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哲神21号、再起動──なお中身に搭乗可能

2026-04-28 02:10:56

NovelAI

2026-04-28 02:10:56

NovelAI

58

対象年齢:全年齢

デイリー入賞: 16 位

参加お題:昭和レトロ
「なっ、こっ、これは哲神21号!! まさか実戦運用されていたとは!!」 昭和某年、基地祭で一度だけ上映された特撮演目── 『哲神VSキングゴジバ』。 その主役ロボ“哲神21号”は、圧倒的な演出とともに観客を沸かせたが、 公演終了後は「保管」「再利用未定」「倉庫Aへ移送」の札が付いたまま忘れられていた。 ――少尉が見つけるまでは。 彼女の認識は一貫している。 これは「旧式ながら実戦投入可能なパワードスーツ」である、と。 実際は、骨組みは軽量アルミフレーム、外装は布とFRP製、 内部スペースは“成人男性が一人入って演技できる程度”の着ぐるみである。 だがブロント少尉は迷わない。 「この関節構造……実戦用に最適化されているな」 そう言いながら、彼女はいそいそとヘルメットを持ち上げる。 本来は“被り物の頭部パーツを持っているだけ”であることには気づいていない。 周囲の整備兵(元特撮スタッフ)は静かに目を逸らした。 それは真実を語るには、あまりにも危険な誤解だった。 こうして、基地祭の夢の残骸は、 一人の士官の中で“現役兵器”として再起動を開始する。 そして誰も止めなかった。 止めたところで、どう説明すればいいのか分からなかったからである。

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さかいきしお
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コメント

投稿
ガボドゲ

2026-04-29 19:37:53
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999fun

2026-04-29 01:39:04
返信
早渚 凪

しかしブロント少尉の脅威の身体能力により、劇中の哲神21号を大幅に超える動きを実現するのであった。

2026-04-29 00:13:51
返信
thi

2026-04-28 23:54:43
返信
guest

2026-04-28 23:30:11
返信
四ツ辻哀太郎

2026-04-28 23:24:45
返信
ippei

2026-04-28 22:33:24
返信
takeshi

2026-04-28 22:26:23
返信
Rin

2026-04-28 20:02:46
返信
kacky333

2026-04-28 12:45:35
返信
白雀(White sparrow)

2026-04-28 12:44:45
返信
もぐっち

2026-04-28 12:28:03
返信
ゆのじ

2026-04-28 11:43:29
返信
なおたそ

2026-04-28 10:57:51
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翡翠よろず

2026-04-28 08:33:17
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ひろひろ

2026-04-28 08:05:01
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ai大好き1192

2026-04-28 07:58:12
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Ken@Novel_ai

2026-04-28 07:14:12
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もみ

2026-04-28 05:38:27
返信
みやび

カッコいいロボだな!バッチリ整備しようじゃないか!

2026-04-28 05:26:04
返信
しるばん

2026-04-28 05:20:03
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えどちん

2026-04-28 04:49:41
返信

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