蒼穹のフロンティア【記録されなかった戦場】
2026-05-03 20:31:49
対象年齢:全年齢
参加お題:テレビ(報道自由デー)
ノエル・アークレイン(Noel Arcrain)
■基本プロフィール
年齢:27歳
身長:175cm
職業:戦場カメラマン(フリーランス)
所属:無所属(中立記者)
活動領域:地球圏〜火星戦線
装備:
・近未来報道用カメラ「ARC-Ⅳ」
・簡易防護タクティカル装備(PRESS表記)
銃ではなく、“記録”で戦う存在。
戦場に立つ理由はただ一つ——
「真実は、誰かが見なければ消されるから」
■性格
冷静沈着、感情を表に出さない
状況判断が早く、極限状態でもブレない
人の死を“数”として扱わない
ただし内面は
「何も残らず消える死」への強い恐怖と怒りを抱えている
■過去
幼少期、紛争に巻き込まれ家族を失う。
だがその出来事は、公式記録には一切残らなかった。
報道されない
記録されない
誰も知らない
= “存在しなかったことにされた”
この経験から彼女は悟る。
「記録されない死は、この世界では無かったことになる」
→ 戦場カメラマンとなる
■能力・特性
戦場の流れを読む観察力(ほぼ戦術眼レベル)
危険を察知する直感(無自覚)
どんな状況でもシャッターを切る精神力
嘘や違和感を見抜く洞察力
戦わないが、生存率が異常に高い
■装備設定
●ARC-Ⅳ(アークフォー)
高感度記録カメラ
暗所・宇宙空間対応
映像+音声+生体反応ログを同時記録
改ざん防止プロトコル内蔵
「真実を残す」ための象徴装備
■物語での立ち位置
●序盤
連邦軍の情報統制・隠蔽を追う記者
軍からは“危険人物”としてマークされている
●中盤(重要転機)
調査の中で、ある“矛盾”に気付く
ヴォイド軍の行動パターン
民間被害の違和感
公式発表とのズレ
→「この戦争、何かがおかしい」
●後半(核心)
ヴォイド軍に直接接触することなく、
記録と証拠の積み重ねから導き出す
「ヴォイドは“侵略者ではない可能性”」
この瞬間——
彼女は連邦にとって最も危険な存在になる
■アリシアとの関係
初対面:完全に距離を置く
(軍人=戦争の当事者)
徐々に変化
アリシアの戦い方を見て認識が変わる
「あなたは戦っている。でも、目を逸らしていない」
■キャッチコピー
・「撃たない。ただ、消させない。」
・「撃たないで。私は、忘れさせないだけ」
・「あなたは人を救ってる。でもそれは、“見えている人”だけよ」
・爆撃の中、逃げずに撮影し続ける
「ここで目を逸らしたら、この人たちは最初から存在しなかったことになる」
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※ 作品によっては掲載されていないことがあります
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