ある日の喫茶店2
2026-05-10 01:00:00
対象年齢:全年齢
1枚目:敷島さん「こんにちは」
2枚目:メイド鬼「敷島さん。いらっしゃいませ」
3枚目:母鬼「おや、その方もお前の知り合いかい?」
4枚目:敷島さん「?こちらは・・・?」
5枚目:マスター「キリコさんのお母様です」
6枚目:敷島さん「そうなんですか。私は敷島と申します。このお店の常連です。キリコちゃんにはいつもお世話になっております」
7枚目:母鬼「まぁ、そうですか。この子がそんな風に言ってもらえるとは。奥方様には感謝しないとね」
8枚目:敷島さん「そういえばキリコちゃん。もう二人の事は話したのかい?」
9枚目:メイド鬼「し、敷島さん!」
10枚目:母鬼「?何の事ですか?」
11枚目:敷島さん「あ、いや、まだだったのかい」
12枚目:母鬼「・・・お前、あたしに何か言う事があるのかい?」
13枚目:メイド鬼「あ、その・・・」
14枚目:マスター「その、お母さん。僕は今、キリコさんとお付き合いさせていただいております」
15枚目:メイド鬼「マスターさん」
16枚目:母鬼「・・・それは本当かい?」
17枚目:メイド鬼「あ・・・はい」
18枚目:母鬼「・・・それは全部話した上での事かい?」
19枚目:メイド鬼「それは・・・」
20枚目:マスター「?」
21枚目;母鬼「・・・そうかい」
22枚目:メイド鬼「・・・!母上様!?まさか」
23枚目:母鬼「御店主。これが私ら母娘の本当の姿です。貴方はそれを見たうえで、娘とお付き合いいただけると仰れますか?」
24枚目:メイド鬼「やめて!母上様!」
プリンアラモードを食べる母鬼。そこに敷島さんがやってくる。メイド鬼の母と聞いてマスターの事を話したのかと尋ねる敷島さん。慌てるメイド鬼。敷島さんも要らん事言ったかと焦る(結衣が怒ってるのもそういう所が原因かもしれない?)。マスターは母鬼にメイド鬼と交際している事を告げるが、母鬼に顔はますます厳しく。メイド鬼が自分の事を言っていない事を知った母鬼は・・・
長くなってしまってますねw
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ドキドキ…
むむむ
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