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第24話「アタシが最強!三人目の魔法少女がやってきた!」

2026-07-28 00:30:00

GeminiNanoBanana

GeminiNanoBanana

2026-07-28 00:30:00

GeminiNanoBanana

GeminiNanoBanana

35

対象年齢:軽度な性的描写、流血表現あり

デイリー入賞: 34 位

前話 → 第23話「ずれた心の行方・・・もう一度繋げ、マジシャンの絆!」 https://www.aipictors.com/posts/775441 まとめ → 【まとめ】魔法少女マジカル☆マジシャン Part 1 https://www.aipictors.com/posts/738640 ついにここまでやってきました。この話で魔法少女マジカル☆マジシャンの前半は終わりとなり、次回からは後半戦に入っていきます。 お題と絡めようと思えばできなくも無いのですが、サムネイルは『第三の魔法少女』にしたかったので、お題参加は諦めました。 今回はまず、駆け足だった前回の戦いを補足しつつ、日常回から戦いへのシフトとしてニセ魔法少女騒動への対応から話が動き出します。 ニセ魔法少女の一件で魔法少女全てを貶める猪狩リコ、エースとジョーカーを支持するぺぺちーたち、そして「Tちゃん」として調査に加わる『第三の魔法少女』。 そして実際に事件が起きると、Tちゃんは魔法少女としての本性を現し、ニセ魔法少女を始末しようとするのでした。 雲行きが怪しくなる中、藪郎やリンジンジンも現場に現れて、そして話の核心である『第三の魔法少女の正体』へと場面は移っていきます。 前半戦で何度も登場したキーワード『最強トラウマトン』。そして本編外で何度も姿を見せていた『第三の魔法少女』。その二つが、ようやくベールを脱ぎました。 “最強の魔法少女”トラウマティーニ。三人目の魔法少女にして、最強のトラウマトン。トラウマギアが魔法少女に立ち向かうために準備して来た、最強最悪の刺客です。 初登場となった『【パフェ】休日の楽しみ』のコメント欄において、既に「メイキング映像で敵同士が仲良くしてるシーンを見るの大好き侍」とたぬ仮面さんがコメントされていましたので、最初から敵と見抜いている方もおられた事でしょう。 その後も本編外の投稿で登場したり、本編で「最強トラウマトン」「第三の魔法少女」が触れられる時には、なるべくバレないように言葉を選んできたつもりです。コメントを頂いた時も同様ですね。 キャラクター紹介をしてしまうと、名前だけで敵だと分かってしまうので、名前すらも出す事ができませんでした。そのため、後で個別にキャラクター紹介を投稿します。以下リンクからご覧ください。 キャラクター紹介「トラウマティーニ」(7/28 01:00公開予定) https://www.aipictors.com/posts/777406

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早渚 凪
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コメント

投稿
へねっと

2026-08-01 08:26:14
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早渚 凪

2026-08-02 01:24:43
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白雀(White sparrow)

魔法少女なら物語後半で味方になる可能性も考えたけどこんだけ人的被害出してると厳しいかぁ…

2026-07-30 12:56:45
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早渚 凪

思い切り人をヤッちゃってますからね・・・次回以降もトラウマティーニの戦いにより、巻き添えになる市民が出たり、場合によっては意図的に市民への攻撃がある事でしょう。

2026-07-30 23:21:13
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たぬ仮面

自衛隊はゴジラへの対応も検討しているというのに、60年代から魔法少女災害に見舞われ続けててきたわーくには、なぜ今まで法整備を進めていなかったのか😇

2026-07-28 22:59:15
返信
早渚 凪

魔法少女の存在が確認されている世界なら、魔法少女に対応する法律があってもいいよなと思って今回の話に盛り込まれました。でも特に本筋に絡む要素ではないので、もうそうそう出てこないと思います。

2026-07-30 23:20:14
返信
mooooooooo1230

2026-07-28 20:23:22
返信
早渚 凪

2026-07-30 23:19:17
返信
Rin

2026-07-28 13:35:33
返信
早渚 凪

2026-07-30 23:19:15
返信
杖先なぎ

2026-07-28 13:06:32
返信
早渚 凪

2026-07-30 23:19:12
返信
翡翠よろず

2026-07-28 09:20:17
返信
早渚 凪

2026-07-30 23:19:08
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もみ

2026-07-28 07:01:29
返信
早渚 凪

2026-07-30 23:19:06
返信
Anera

2026-07-28 06:17:20
返信
早渚 凪

2026-07-30 23:19:03
返信
しるばん

2026-07-28 05:29:24
返信
早渚 凪

2026-07-30 23:19:00
返信
サントリナ

いよいよ第三の魔法少女が登場するので、いつも以上にワクワクしています👍 栄子ちゃんは、情歌ちゃんを名前で呼ぶようになりましたが、情歌ちゃんは変わらず栄子くん呼びなんですね🤔 今後、緊迫なシーン等では呼び捨てにしそうだなと思いました✌️ 名前で呼ぶようにさせた情歌ちゃんの性格さが滲み出ているのに笑ったのと、栄子ちゃんは照れてて可愛いと思いました🥹 ポジョンの声は栄子ちゃんたち以外でも普通に聞こえるんですね😳 てっきり、認識阻害みたいに魔法の力がある者または素質がある者でしか聞こえないのかと思っていました🤤 情歌ちゃんへ人工呼吸した栄子ちゃんのことを空気を読まず喋るポジョンはやらかしちゃっていますねw イラストを見た感じ、着せ替え人形の時以上に栄子ちゃん恥ずかしがっていますな🤤 ポジョンがエースカリバーについて考察しましたが、ポジョンの愛発言は大真面目に言っているので間違いないはずですが、これが更に栄子ちゃんが恥ずかしがらせる結果となりましたねw しかも、キスしたとはっきり言いましたし、今回のポジョンは意図していないとしてもなかなかヤバいですね🤣 その時の情歌ちゃんの長い発言からして暴走していますが、ポジョンから愛ではなく性欲絡みだときっぱり言われたのも面白いですw 今回初登場のリコちゃん、まさか前話で少し話題となっていたニセ魔法少女の正体だったりして😅 (髪の長さが肩に掛からないのと、アレのサイズが控えめなところが一致してますし) ぺぺちーの言い分に対してかなり反論していますが、ここまで魔法少女を毛嫌いしている理由が気になりますね🤔 まさか嫉妬によるツンデレだったりして😳 確かに栄子ちゃんは口車に乗せらせそうで、情歌ちゃんなら上手く反論出来そうですねw 今思いましたが、リコちゃんのようなきつい性格のタイプが好きな視聴者(読者)も一定数居そうだなと思いました🤤 おっと、ここでかつてトラウマトンにされて魔法少女たちに助けられた珠杏ちゃんが登場するのはぺぺちーにとっても心強いですな👍 イラストの珠杏ちゃんに冷気が纏っていますが、リコちゃんに対する怒りの表現なんですね☺️ ここで、照沙ちゃんと目先生も登場したら完全にリコちゃんの立場がなくなりますが、珠杏ちゃんだけでも十分みたいですね🤔 これから、ニセ魔法少女探しが始まりますが、今回はトラウマトンなしで三幹部の出番は最強トラウマトン絡みで終盤に登場する感じかなと思いました👍 学校近くのカフェで、いよいよ栄子ちゃんたちは第三の魔法少女をお目に掛かりましたが、初登場時の制服姿でも谷間が強調されているんですね🤤 第三の魔法少女に対する栄子ちゃんの第一印象が身長なのに、情歌ちゃんの第一印象が胸とか情歌ちゃんの欲がだんだんと開花しちゃっていますねw そう言えば、第三の魔法少女はロリポップを咥えていますが単純に好物なだけなのか、それとも何か秘密が隠されているのか気になりますね🤔 情歌ちゃんのナンパ発言がいつの時代だよみたいな感じで笑っちゃいましたw 第三の魔法少女は初っ端から強気ですが、本編での発言や態度が今後の戦闘において仇とならなければ良いんですけどね😅 情歌ちゃんの話術によって、第三の魔法少女改めTちゃんと共にニセ魔法少女捜しに参加させることが、出来ましたが、Tちゃんと呼んでのところで栄子ちゃんがタマちゃんって言うところがまた可愛いですな☺️ ポジョンは電線に居ますが、Tちゃんについては魔力を感じ取ったりしていないのか気になりました🤔 路地裏にぺぺちーはニセ魔法少女との対峙待ったなしですが、ニセ魔法少女の正体はやっぱりリコちゃんだったんですね😳 今気付きましたが、リコちゃんのアシメ前髪とニセ魔法少女姿も可愛いのと、アレの大きさが情歌ちゃん並だと思いました🤤 Tちゃん、非戦闘状態でも機動力や腕力がヤバいのが垣間見れますが、この違和感に栄子ちゃんたちもあとあと気付きそうですね🤔 ここでTちゃんの本性が現れますが、やはり変身解除状態の魔法少女姿がデフォルトなんですね👍 三幹部はおろか、トラウマトンですらない一般人に対して容赦なく攻撃しようとするとは三幹部顔負けで恐ろしいですが、これからの三幹部との戦いをするとなるとうってつけの性格なのかも知れませんね😅 栄子ちゃんたちが魔法少女となって阻止するのかと思いきや、情歌ちゃんパパが阻止しましたね👍 躊躇なくデザートイーグルぶち込む情歌ちゃんパパにびっくりですが、それ以上に微動だにしないTちゃんの身体能力のヤバさが早くも伝わってきました😳 魔法少女へ変身した栄子ちゃんたちは、Tちゃんを拉致するかのように連れ出しましたねw まさかのリコちゃんは補導ではなく、逮捕となっちゃうことにびっくりですが、国をあげて魔法少女新法なる法律を立案されるなんて、影響範囲がいつのまにか品玉市から国へ広がっていたんですね😳 リコちゃんがやった行いは許し難い行為になりますが、逮捕は流石にやり過ぎかなと思いました😅 動機はやはり嫉妬だったんですね🤔 リコちゃんを連行する情歌ちゃんパパは複雑そうですが、立場上職務を全うしなくてはいけないでからね😅 リコちゃんはしっかり反省して、また再登場してもらいたいです🥹 Tちゃんは殺る気まんまんとのことで、リコちゃんの行いと差があり過ぎでビビっちゃいますな😅 リンジンジンが登場しましたが、前回ネタバレイアが言っていたイメージについて語られんですね🤔 あ〜、なるほどここでネタバレイアのイメージ発言と第三の魔法少女が繋がってくるんですね! まさか最強トラウマトン=第三の魔法少女だったとは私には思い付きもしませんでした😳😳 メガネ掛けたネタバレイア、久しぶりですな✌️ 三幹部のトラウマトン化魔法にあたり、エリスロちゃんも取り入れたために、エリスロちゃんの猫目とエルフ耳が第三の魔法少女へ繋がることにも納得しました🤤 名前のトラウマティーニはネタバレイアのセンスが光りますね👍 由来は後ほど明かされるかと思いますが、トラウマ+ジンとベルモット混じらせカクテルですかね🤔 マティーニは名探偵コナンのベルモットがジンに対して今夜マティーニ一緒に作らない発言で覚えましたw ニセ魔法少女については、この時はリコちゃんだけではなくトラウマティーニもある意味ニセ魔法少女になりますが、同じニセでも天と地の差がありますね😱 リンジンジンの「僕ら三人のパワーは春先程度の状態まで落ちてるんでね」 発言がゆくゆくは命取りになりそうですな😅 いよいよ、トラウマティーニとの戦闘になりましたが、栄子ちゃんと情歌ちゃん2人掛かりでも全く歯が立たないとは、かつてのトラウマンデーモン以上エリスローゼ並に強いことが伺えますね😳 情歌ちゃんを一撃で戦闘不能にし、スペード状態の栄子ちゃんを軽くあしらい、必殺技を軽く受け止めるとは、もはや戦闘にすらなっていないですが、あのマジカヨフィジカルよりも強いことに納得です😅 トラウマティーニの大技を繰り出すイラストが、迫真があってすごいと思ったのと同時に一般人まで巻き込んで栄子ちゃんたちへ躊躇なくくらわせるとは三幹部よりも残忍ですね😱 トラウマサカーは恐らく大技の1つだと思いますが、必殺技を出されたら地球そのものが破壊されてしまうのではないかと想像してしまいました😅 トラウマサカーは、トラウマ+まさかりを組み合わせた技かなと思ったのと同時にONE PIECEの戦桃丸や昔話の金太郎を思い出しました。 以前返信を頂いた魔法少女の敗北もここで描かれるみたいですが、栄子ちゃんたちはポジョンによって間一髪で助けられたと願いたいところです😭 この光景を見ていたぺぺちーはトラウマになりそうで、今後三幹部とトラウマティーニから目を付けられそうで怖いです😅 最初から敵だと見抜いていたたぬ仮面さん、すごいと思いました😳 最初は敵だったが、昨日の敵は今日の友のようなパターンで来るとは思っておらず、最初から第三の魔法少女=味方で最強トラウマトンは別キャラだと思っていました😅 確かに名前を最初から出したら、早渚さんがネタバレイアになってしまいましたねw 今回は第三の魔法少女、最強トラウマトン、ニセ魔法少女とボリュームたっぷりでしたが、今後は栄子ちゃんたちの行方とトラウマティーニが恐らく味方(寝返る)になるであろう経緯が明かされると思いますが、第25話も楽しみにしていますね🥹

2026-07-28 03:03:05
返信
早渚 凪

私もこの話を書ける日を心待ちにしていました🤤 栄子から情歌への呼び方は変わりましたが、情歌は「カッコいい手嶋波情歌」を演じているので、気取って「栄子くん」と呼んでいます。 もはや栄子を照れさせるのは情歌の楽しみの一つなんじゃないかってくらい、執拗にちょっかいをかけてますねw ポジョンの声は、誰にでも言葉として聞き取れます。藪郎たちがポジョンに事情聴取したり(第18話)、ユキがポジョンからトラウマトンの肉体についての説明を受けたり(第19話)していますしね。 ポジョンはあくまで「平和を願う心」から生まれた存在なので、人間の「羞恥」などは理解が浅いです。子供が「●●ちゃんが△△くんの事好きって言ってたよ」と言いふらしてしまうようなものです。 「うるさい。情歌うるさい」のあたりのやり取りは、見ていてニヤニヤできるものになるよう心掛けています。 そしてキスの事を知った情歌は思わず脳内の考えを垂れ流していますが、コメディ表現として「味を確かめておけば」などの地味に気持ち悪い描写を入れています。 猪狩リコは、「ニセ魔法少女」であり「トラウマティーニの本性を誘い出す人物」という重要な役回りでしたので、画像がちゃんとあります。見た目でニセ魔法少女と特徴が一致しているのがすぐ分かるようにしておきました。 ぺぺちーに対して激しく反論したのは、ニセ魔法少女の特徴の一つでもあった「小学生などが被害者」という事に繋がる「目下の相手に強く出る」表現でもあります。 栄子もさすがに、あれだけ口を滑らせていれば少しは慎重になったようです。情歌ならば速攻で「全校生徒が知っている、鈴埋照沙の怪物化」などを証拠として出した事でしょう。 リコのような性格が好みの読者も間違いなく存在するでしょうが、ただでさえトラウマティーニが攻撃的な性格なので、そこにさらにリコまで増えるとキツい人物が増えすぎるのでリコにはこの話で退場してもらいましたw 珠杏はリコから見て目上な上に、おどおどしたところがないので今回の役回りにうってつけでした。冷気エフェクトはやり過ぎかとも思いましたが、迫力が一発で分かるので採用しました。 ニセ魔法少女捜しの話にしたのは、「魔法少女状態ではないトラウマティーニ」に先に出会った方がトラウマティーニが本性を現した時にインパクトが大きいからですね。 トラウマティーニの学生服姿は以前に書いた通り、私が通っていた高校を参考にしたものですが、谷間が強調されているのはワイシャツが閉まらないからですね。発育◎みたいです。 情歌がトラウマティーニの胸に着目したのは、自分の胸のサイズの慎ましさも背景にあるのでしょう。逆に栄子はスポーツ少女なので、身長に注目したんですね。 トラウマティーニが学生服姿の時にロリポップを常備しているのは、単に甘いものが好きだからです。トラウマトンなので食べる意味は無いのですが、味を楽しんでいるわけです。 情歌は女子を口説くときなど、時々普段以上に気取った言い回しをしますが、そのセンスは藪郎が観ていた昔のドラマなどから来ているために、言い回しはかなりわざとらしくなります。本編には関係の無い「キャラクターが普段どういう生活をしているのか」という設定が、こういうセリフ回しなどに影響してしまってますね。 トラウマティーニはかなり強気な性格ですが、当然それは足元を掬われる原因になったりします。ただ大抵は、それでも挽回できてしまうんですけどねw トラウマティーニが情歌に同行する気になったのは、『強そう』と言って貰えたからという理由だけでそう決めました。この時に本名を言わなかったのは、「今名乗っても別にカッコよくないから」という理由だけです。マンデーモンに似て、結構単純な考え方のキャラなんですよね。栄子がTちゃんをタマちゃんと推察したのは、特に理由のない思いつきでTが頭文字になる名前を何となく思い浮かべただけです。 ポジョンはトラウマトンの気配が分かるはずなのにトラウマティーニの気配に気付かなかったのは、トラウマティーニには「素体」がないからですね。この世界にあったものが「平和ではない形」にされたトラウマトンの気配は分かるのですが、三幹部やトラウマティーニのような「最初から怪物として生まれたもの」は察知できないのです。またポジョンは魔力も察知できませんが、エースとジョーカーに関してだけは、自分が力を与えた「平和の使徒」なので、居場所がすぐに分かります。 ぺぺちーがこの場に現れたのは「猪狩リコの不興を買っていて標的になるのにぴったり」であり「トラウマティーニの強さを目の当たりにして絶望する人間」の役回りをしてもらうためでした。作中的には「ニセ魔法少女を捕まえてやる」くらいの気持ちでこの地域にやってきたのだと思います。リコの魔法少女衣装は手芸部ゆえのお手製で、自分の髪色に合わせて茶色の衣装にしたようです。武器が短い杖なのは、剣などではカバンに入れて持ち歩けないからでしょう。 トラウマティーニは学生服姿でもトラウマトンなので、一瞬で数メートル踏み込むくらいは訳もなくやってのけます。リコの腕をへし折ったり握りつぶしたりしなかったあたり、まだまだ本人的にはまるきり本気ではなかったという事でしょう。人間一人を処刑するのに、本気を出す必要は全くないですからね。 トラウマティーニの凶行を阻止する役がエースやジョーカーではなく藪郎だったのは「リコをちゃんと成敗する役目の警察」として藪郎が必要だったのと、エースたちがここで割って入るとぺぺちーやリコが確実に巻き込まれるからでした。そしてデザートイーグルの銃撃がまるで無意味という演出で、トラウマティーニの戦闘力の強大さを描写しています。 エースがトラウマティーニをメインストリートに連れ出したのは、前述の通りこの狭い路地裏では戦いになった時にぺぺちー達を確実に巻き込んでしまうからです。 リコが逮捕扱いになったのは、一応この後の学校生活で登場させないつもりだったというのと、魔法少女新法の存在を出して「世間からの魔法少女への注目度」を示す意味がありました。普通に考えれば四ヶ月も魔法少女と怪物の出現が相次いでいれば、全国区のニュースになっていても何もおかしくないですからね。 リコの動機はシンプルに妬みでした。高校受験を意識し始めたりする、将来に不安もある時期なので、魔法少女のような『特別な存在』についストレスをぶつけたくなったのでしょう。 藪郎はかなり気性の荒い刑事なので、犯人に暴言を吐く事も良くあるのですが、流石にこの時ばかりは哀れみが勝ったようです。 トラウマティーニ誕生の際の話をする役がリンジンジンだったのは、順番的にリンジンジンの回だったというのと、マンデーモンと違って詳細をちゃんと覚えているのと、優位を確信している時には饒舌という、実にぴったりの立ち位置だったからです。 そしてここでようやく、「最強トラウマトンとは『最強の魔法少女』をイメージしたトラウマトン」という事が明かされます。これによって『第三の魔法少女』は味方ではなくむしろ最強の敵だった事が読者にも伝わったはずです。 意外とエリスローゼを覚えている方が少なくて、トラウマティーニとエリスローゼを結び付けた予想がどなたからも出てきませんでしたね。 トラウマティーニの名付けはネタバレイアが行いましたが、この名前に落ち着くまでにかなりかかったんですよね。エースやジョーカーと同系統の名前にしようとしてもエースたちより強そうな名前にできないですし(エースはトランプ最強のカードで、ジョーカーも最も特別なカードなので)。そこで「トラウマ」と組み合わせる前提で、彼女の性質を表しつつ魔法少女としての響きの良さもある単語を探し、カクテルの「マティーニ」に行きついたのでした。 トラウマティーニも厳密には「魔法少女」ではなく「魔法少女モチーフのトラウマトン」なので、ニセ魔法少女と言えばそれはそうです。ただ本物よりも圧倒的に強いのが最悪ですがw 今は三幹部のパワーが落ちていますが、それはトラウマティーニを中心戦力として活躍させるためですね。このパワーダウンも、トラウマターが不足しているからなので、トラウマティーニがトラウマターをたくさん稼げば、三幹部もすぐにパワーアップしますよ。 トラウマティーニとの戦闘パートでは、「描写し過ぎない」事を心がけました。ここから先の話では、かなりの期間に渡ってトラウマティーニとの戦いが続きますので、「トラウマティーニの圧倒的強さ」を描きつつも「舐めプ」っぽくするようにして、トラウマティーニの攻撃パターンを出し切らないようにしています。マンネリ化しやすいですからね、同じ強敵との戦いが続くとなると。 ちなみに強さはエリスローゼ・トラウマンデーモンよりもさらに上どころか、フィジカルに限って言えばデスタイニーさえも超えています。 トラウマティーニの大技「トラウマサカー」はトラウマ+マサカー(大虐殺)ですが、ご推察の通り「まさかり」とも掛けております。大技の画像は作るのが結構大変でしたねw 魔法少女たちがこの攻撃でどうなったのかは次回の話で明かされますが、その次回でも当然またトラウマティーニは攻めてきます。修行の暇とか与えないですね。 ぺぺちーはこの一件でかなり参ってしまっていますが、三幹部は今のところ新しいトラウマトンを積極的に作るつもりはなくなっています。既に「最強のトラウマトン」がいるので、あまり追加で作る必要がないからです。 たぬ仮面さんのあのコメントには驚きましたね。まさか一発で敵と見抜いて来るとは。まぁ邪悪な顔してたし、無理ないかも知れませんけど。 「第三の魔法少女」が「最強トラウマトン」と言うのは、伏線は張りつつもバレないように相当気を遣って書いていたので、見抜くのはかなり難しかったと思います。 名前だって出せませんからね。だって「トラウマ」って入ってるんですもんw ここからはクライマックスの『恐怖の大王復活』まではほぼずっとトラウマティーニが立ちはだかりますので、なるべくマンネリ化しないように気を付けて製作して行こうと思います。

2026-07-30 23:18:52
返信
みやび

2026-07-28 00:43:33
返信
早渚 凪

2026-07-29 00:58:32
返信

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2024年7月よりAIイラスト生成を始めた初心者です。
基本はオリジナルキャラで、まれに二次創作作品を投稿します。オリジナルキャラに関しては、エロ系・グロ系含み完全コラボフリーですので気軽に連れて行ってください。
年齢区分は全年齢~R-15を中心に投稿します。R-18作品もたまに投稿しますが、現在はサイト内生成+Google AIのみでイラスト生成を行っていますので、規約違反を含むR-18作品(性器描写等)は投稿できません。
ストーリー性重視派のため、キャプションが偏執的かと思いますがご容赦願います。

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