「AIピクターズ」AIイラスト・小説投稿サイト

リニューアル版の作品ページはこちら

ログインすると、いいねに応じたおすすめ表示や、画像生成機能が利用できます!

新規登録/ログイン

ブックマーク

アイピク島活編 第十三話 「道のない道」と「一人ではない」

2026-08-17 00:01:00

Chat GPT

2026-08-17 00:01:00

Chat GPT

31

対象年齢:全年齢

デイリー入賞: 66 位

# 彩葉の日記 13日目 ### 「道のない道」 今日は、昨日見つけた石柱の先へ。 ちゃんと道標はあるのに―― **道がありませんでした。** 木と蔦と岩ばっかり。 玄葉さんと二人で、なんとか進みます。 途中、私が足を滑らせたら、玄葉さんがすぐに支えてくれました。 > 「だから足元を見ろ。」 > > 「見てました!」 > > 「なら、なぜ滑る。」 > > 「…………石が悪いです。」 怒られました。 そのあと見事に迷いました。 でも、木や岩に隠された印を見つけて、どうにか先へ。 やっと森を抜けたと思ったら―― 今度は**ものすごく大きな渓谷**です。 向こう岸に印はある。 でも橋はない。 …………。 簡単には進ませてくれないみたいです。 それでも今日、何度も思いました。 転びそうになっても。 迷っても。 **隣に玄葉さんがいる。** だからきっと、この先も大丈夫。 ……まずは、この渓谷をどうにかしないとですけどね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー # 玄葉の日記 4日目 ### 「一人ではない」 石柱が示した先へ進んだ。 道などなかった。 途中で彩葉が滑った。 腕を掴んで支えたが、 > 「石が悪いです。」 と言っていた。 …………石は悪くない。 その後、二人揃って迷った。 少し情けない。 だが、周囲を調べているうちに、木や岩に刻まれた印を見つけた。 一人なら見落としていたかもしれない。 私が見つけるもの。 彩葉が見つけるもの。 二人だから気づけることがある。 そうして辿り着いた先には、巨大な渓谷が待っていた。 向こう岸に道標。 橋はない。 また難題だ。 それでも、不思議と引き返そうとは思わなかった。 ここまで来られたのだから。 次もきっと、何とかできる。 **彩葉と二人なら。** ……本人には言わないが。          ――玄葉          日記、四日目。

ログインするとプロンプトなどがチェックできます

※ 作品によっては掲載されていないことがあります

新規登録/ログイン
そごるん@BOOSちゃん
一覧をダイアログでみる

コメント

投稿
クマ×娘 D.W

不思議な道しるべの刻印じゃな👀(ワクワク)

2026-08-20 14:17:43
返信
へねっと

2026-08-17 20:28:15
返信
もぐっち

2026-08-17 18:45:21
返信
ガボドゲ

2026-08-17 08:09:22
返信
Rin

2026-08-17 08:03:17
返信
もみ

2026-08-17 06:16:02
返信
琴美ちゃん

冒険は続くんですね😄

2026-08-17 06:06:56
返信
そごるん@BOOSちゃん

フィナーレに向けて伏線作りなう!

2026-08-17 07:00:16
返信
tare_koala

2026-08-17 02:51:00
返信
みやび

なにはともあれ前進だな!

2026-08-17 01:08:39
返信
そごるん@BOOSちゃん

一難去ってまた一難です!

2026-08-17 06:58:19
返信

1189投稿

-フォロワー

Thank you for visiting.
I am an ordinary working person who generates hobby pictures in my free time, and I am an amateur who started AI generation in March 2024. I just let my child play with dolls every day!

前後の作品

提携広告

おすすめタグ

    新着作品