「AIピクターズ」AIイラスト・小説投稿サイト

リニューアル版の作品ページはこちら

ログインすると、いいねに応じたおすすめ表示や、画像生成機能が利用できます!

新規登録/ログイン

ブックマーク

悪神官シャーリーの華麗なる飛翔

2026-08-24 01:50:43

NovelAI

2026-08-24 01:50:43

NovelAI

11

対象年齢:全年齢

参加お題:マント
「ふひひひ!!」 賢者の学院、大講堂。 シャーリーが両腕を広げると、漆黒と深紅の大マントが大きく翻った。 ばさっ! ばさっ!! 金糸で描かれた幸運の紋章が、燭台の光を受けて輝く。 「見よ!! 拙尼は学園一の悪神官と呼ばれし者!!」 そしてシャーリーは、そのまま空中を―― つぃ~~~~…… ゆっくりと横切り始めた。 「ふひひひ……これは、如何に人が見た目の権威、いわばマントのようなコケ脅しに騙されるということを示す、極めて高度な教育的実演で――」 「はいはい」 その横で、シルビアがレピテーションの魔法で浮かび上がる。 そして講堂の梁へと伸びる、黒く染められたロープをつまんだ。 「マント自慢したかったんですね」 「ち、違いますぞ!!」 「昨日から講堂の梁にロープと滑車を仕込んでいましたよね」 「……それは、教育的演出ですぞ」 「マント自慢ですね」 「だから違いますぞぉぉぉぉ!!」 その日、生徒たちは学んだ。 どれほど壮大な理屈を並べても、昨日から嬉々としてロープを仕込んでいたら説得力はない。 なお、マントは非常に格好良かった。

ログインするとプロンプトなどがチェックできます

※ 作品によっては掲載されていないことがあります

新規登録/ログイン
さかいきしお
一覧をダイアログでみる

コメント

投稿
みやび

むむ!ゴージャスでなかなか良いマントではないか!

2026-08-24 02:29:02
返信
琴美ちゃん

2026-08-24 02:28:08
返信

1186投稿

-フォロワー

前後の作品

提携広告

シリーズ

おすすめタグ

    新着作品