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2026-09-01 00:30:00
zukiAnimeILL v5.0
対象年齢:軽度な性的描写、流血表現あり
デイリー入賞: 40 位
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魔法少女が強いトラウマを抱えてしまった…!マジカル☆マジシャン、どうなってしまうの~!?
あれだけ執拗に頭部を攻撃されれば、普通に「死ぬ」って思っちゃいますもん。怖いに決まってます。さぁ、情歌は恐怖を克服できるのでしょうか・・・?
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サハラ砂漠で戦うとはあえて過酷の中での戦いをしているんだと思いますが、周りに被害が出ないのが良いですね👍 生みの親の1人であるマンデーモンへ罵倒するのはリンジンジンの煽り心から来ている感じですかねw マンデーモンは弱くないのですが、一方的に叩きのめすトラウマティーニは恐ろしいですな😱 確かによく考えてみるとトラウマティーニばかり任せていたら、マンデーモン的に面白くないですからね😅 もしかしたら、今後もマンデーモンはトラウマティーニに対してあまり良い顔しなくなるかも知れませんね🤔 マンデーモンが魔法へ品玉市へ転移したと言うことは久しぶりに新たなトラウマトンが登場しそうな予感がしますね👍 幹部がトラウマ感知能力を使ってトラウマターを探すのもけっこう久しぶりですね✌️ 早速、今回のゲストキャラである月ちゃんが登場しまして、マンデーモンからトラウマトンにされるかと思いきや、まさかのトラウマトンにならなくてびっくりしました😳 それにしても月ちゃんの「〜デス」の語尾が気になりますが、陰キャを印象付けるための設定なのかと思ったのと、お題「スマイル」の時の月ちゃんはミディアムヘアでしたが、髪の毛を伸ばした感じですかね🤔 警備員たちの相手をしないとはトラウマティーニだったら、瞬殺していそうですが、それを考えるとマンデーモンが優しく見えちゃいますね🤤 月ちゃんはマンデーモンに対して全く動じていないどころか、何故か制服を脱ごうとしてて笑っちゃいましたw 骨と皮発言で、華奢なのと情歌ちゃんと楼花ちゃん並みのサイズだったりして🤤 女性に全然興味ないのに、都度エロ悪魔呼ばわりされるマンデーモンが不憫ですなw マンデーモンはあれこれ試してトラウマターを取ろうとしていますが、全然ダメみたいですねw 月ちゃん、かなり自虐的な発言していますが2つ年下の弟はどんな姿しているのか気になりました🤤 月ちゃんの話を聞いて苛立つマンデーモンかと思っていましたが、耐えかねて月ちゃんを楽しましさせるとか本来の目的を忘れているのと、たまにマンデーモンはお父さんみたいに面倒見が良い時がありますね👍 トラウマティーニに対しても最初はお父さんみたいな感じでしたし☺️ 月ちゃんを抱えたマンデーモンのイラストがシュールに見えたのと、月ちゃんの見えそうで見えないのが良いのと、やはり白のニーハイが似合ってて可愛いですな🥹 マンデーモンと月ちゃんのやりとりを見ているとコントに思えてきましたが、ネタバレイアやリンジンジンには出来なさそうですねw ネタバレイアは最初から相手しなさそうだし、リンジンジンはマンデーモンみたいにイライラするけど、トラウマターを取れないとなると諦めて居なくなりそうですし🤔 キャンプ場や遊園地なら分かりますが、有名なスイーツショップを知っていて笑っちゃいましたw 完全にお父さんしていますな👍 マンデーモンが認識阻害魔法を習得したら、どんな姿になるのか想像しましたが、ロックでちょいワルなスキンヘッド親父を想像してしまいました🤣 情歌ちゃんたちが駆け付けて来ましたが、栄子ちゃんから女子中学生を拐う変態扱い発言されても慣れちゃっているのか突っ込まなくなりましたねw 珍しくマンデーモンが月ちゃんをマジックで楽しませる閃きをして発言しましたが、こりゃあ栄子ちゃんが困惑するのも無理ないですね😳 情歌ちゃんは冷静ですが、何か企んでいるんだろうと読んでいるのかなと思いました🤔 情歌ちゃんたちのマジックはかなりレベル高いはずですが、それでも月ちゃんの反応は薄いので手強いですね😅 マンデーモンが月ちゃんを「月」と呼んでいましたが、これはエリスローゼ除く人間に対しては初めて名前呼びした感じですかね🤤 それ以外は「魔法少女」や「小娘」がほとんどなので✌️ そういや、月ちゃんは栄子ちゃんと同級生のはずなのに栄子ちゃんは全く話題にしていないと言うことは、よほど月ちゃんは影が薄いんですね😅 ネタバレイアが半ば呆れた感じで転移して来ましたが、ネタバレイアのギャンブル発言で確かにマンデーモンはギャンブラー気質かあるなと納得しましたw マンデーモンとネタバレイア2人に挟まれても動じない月ちゃんですが、ネタバレイアに心を読まれて心情をバラされましたが、まさにネタバレイアらしいやり口ですね😳 ネタバレイアがきっかけで、マンデーモンが月ちゃんをトラウマトンにさせることが出来ましたが、ネタバレイアが来ていなかったら詰んでいましたね🤔 月ちゃんはクラゲのようなトラウマトンにされちゃいましたが、電話ボックスの自発的に生まれたトラウマトン除く生み出されたトラウマトンのイラストも久しぶりですね👍 久しぶりのトラウマトンが相手となりますが、早くも攻略されつつありますね✌️ と思ったのも束の間、出撃禁止をくらったはずのトラウマティーニが現れましたが、いつも一方的に魔法少女たちがやられるのでは立場がないので、ここはそろそろ情歌ちゃんが善戦して欲しいところです。 栄子ちゃんは、マンデーモンとトラウマトンを同時に相手しなくてはいけないですが、それでもトラウマティーニを相手するよりはマシと言う😅 情歌ちゃんはやはりトラウマティーニの攻撃を一方的にくらっており、相変わらずトラウマティーニは残虐極まりないですが、トラウマティーニの水色と白色縞々模様のパンツ丸見えのイラストが見えた時、思わず二度見しちゃいましたw これは視聴者(読者)へのファンサですかね🤤 シリアスな場面でのパンチラは一定の層から好まれることも狙いましたね👍 最初はわざと懺悔発言をしてトラウマティーニを油断させる作戦なのかと思いましたが、ガチだったことにびっくりしました😳 ここまで追い込まれて恐怖じみた表情をする情歌ちゃんは初めて見たような気がします😱 情歌ちゃんが絶対絶滅の中、寸前でトラウマティーニへ攻撃した相手は誰なのか一旦、読むのを止めて考えてみましたが、まさかのユキちゃ…ではなく、ユキさんだったんですね😳 低音ボイス+白魚のような指のヒントだけでユキさんを思い付くのはかなり難しいですな😅 人間にも関わらず、あのトラウマティーニをいとも簡単に拘束し続けるとは合気道や柔術に長け過ぎてヤバ過ぎですな😳 『人体の構造』という物理的な制約もトラウマティーニの数少ない弱点になりますね🤔 ユキさんがトラウマティーニへ下半身を押し付けるのは普通にセクハラですが、トラウマティーニ相手なので問題にならないですねw それにしても、丁寧な言葉遣いで風俗通いの発言には笑っちゃいました🤣 ユキさんもトラウマティーニ相手だと咎められはしないと言っていますし、トラウマティーニは本来トラウマトンなので見た目は少女で性別はないはずですが、これはエリスローゼの余計な要素まで取り入れたからなのかなと思いました🤤 ユキさんから叡智なことされてしまっているトラウマティーニは感じることが出来ちゃうのもエリスローゼ要素による影響ですかね🤤 ユキさんのおかげで、トラウマティーニの弱点が2つも露わになりましたが、人体の構造による制約については魔法少女たちが上手く突けることが出来るか期待したいと思います👍 流石に叡智な方は出来ないからないと思いますが、仮に魔法少女たちがやったら百合プレイみたくなっちゃいますねw ユキさんは情歌ちゃんを助ける側となりましたが、下半身の猛りを静める文言を取り入れたのは流石だと思いました👍 一方で栄子ちゃんは情歌ちゃんが瀕死に追い込まれたことをトリガーにマンデーモンとトラウマトンを圧倒しましたが、デーモンフレアを繰り出すマンデーモンが栄子ちゃんの炎に怯むとは、その時点でマンデーモンに勝ち目はないと感じました🤔 月ちゃんを無事に救出出来て安心しましたが、情歌ちゃんの容体が一刻も争う状況で読んでる側もドキドキです😅 診察結果は大事に至らなかったので安心しましたが、魔法少女姿じゃなかったらと思うと恐ろしいです😱 後日、月ちゃんが再登場しましたが、なるほど髪が短くなった理由は反省のためだったからなんですね😳 某アイドルの丸刈り事件を思い出しちゃいましたw 栄子ちゃんの計らいにより、ぺぺちーたちと友だちになったようで私まで嬉しくなっちゃいました☺️ 月ちゃんは今後も機会があれば、ちょくちょく再登場して欲しいなと思いました🤤 心なしか、ぺぺちーも以前より元気になってきているように見えますね👍 ただ、情歌ちゃんの容体も心配ですし、栄子ちゃんにとっては少し複雑になりますね😅 栄子ちゃんと情歌ちゃん、どちらが先に覚醒するのか気になりますが、それまでのお楽しみになりますね✌️ 月ちゃんの読み方が中国読みなのはなるほどと思いました😳 いくら存在感が薄いと言って教師ですら存在を忘れることがあるとは気の毒ですし、月ちゃんがああなってしまっている原因の根源は弟であり、それに拍車を掛けたのは両親と言う現実的でもありそうだなと思いました😱 月ちゃんは栄子ちゃんとぺぺちーと友だちとなれたので、これから変わることを期待したいです☺️ 来週火曜日のお題は「パロディ・再現」もなかなかの変わり種ですが、個人的に「白と露」が提案の備考欄も確認したところで謎過ぎてどのように生成しようかネタを考えるのに悩んでいますw 心が折れた情歌ちゃんがメインになるとのことですが、情歌ちゃんが次回内で立ち直れるのか気になりますが第30話も楽しみにしていますね👍 ちなみに、私は人間側だと楼花ちゃん推しですが、トラウマギア側はマンデーモン推しになります👍 やはり敵ながらコミカルな部分がある癒し枠なのと、キャラデザも好きなんですよね🤤 もちろん、ネタバレイアたちトラウマギア側のキャラデザも好きです☺️ 今回はマンデーモンがメインだったと言うこともあり、いつもより推させて頂きますね👍 そのためか、今までで1番長い感想となってしまい、何だか申し訳ないですm(_ _)m
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マンデーモンが思い切り暴れるために、広大な砂漠を選びました。南極砂漠ではないのは、サハラよりもさらに遠くて面倒だからですね。 トラウマティーニがマンデーモンに対して暴言を吐いているのは、本編でマンデーモンが「全力で来い」と言ったせいで、『敵』を演じているからですね。基本的にトラウマティーニは相手を挑発するのは得意なので、その気になれば誰が相手でも何かしらの言葉は出てきます。 マンデーモンの戦闘力は三幹部では最強ですが、頭脳が弱点。トラウマティーニは挑発してマンデーモンの行動を単純化した上で読み切ってぶちのめしています。 マンデーモンはあまりじっとしているのが得意なタイプではないため、1か月近く暴れていない現状に我慢できなくなってしまったのでしょう。 マンデーモンはよくトラウマティーニに八つ当たりをしますが、これは単にキレやすい性格だからであって、トラウマティーニを嫌っている訳ではないので、時間が経つとすぐ態度も元に戻ります。 マンデーモンが品玉市にやって来るのも久しぶりで、トラウマトンを作るのも久方ぶりですね。忘れられないように、トラウマ感知能力を使用するシーンも入れました。 ここでゲストキャラクターの月とマンデーモンが出会い、マンデーモンは例によって即行でトラウマトンに変えようとします。が、ここで変わってしまうと話が大幅に短くなる上に、月というキャラクターを掘り下げる事が出来ないので、「既に心の闇が外に現れている」という理由付けで回避させました。 「です」と言うところが「デス」になっているのは、あまり人と話していない事の表現である他に、希望を無くしているから「Death」という言葉が出やすくなっているからですね。髪の長さに関しては、入学してから5ヶ月経っていてその間に髪をカットしていないからです。 トラウマティーニは「雑魚」が嫌いな上に瞬殺可能なので、警備員などが来たら何も考えずに殺してしまうでしょう。マンデーモンはチマチマした殺しは面倒で嫌いなので、やるなら大胆に周囲一帯を丸ごと破壊します。でもそれをすると月まで殺してしまうので、目的のために人殺しはしませんでした。 廃工場での月の行動は、マンデーモンから「来い」と言われたことで「求められた」と少し感じており、また相手が悪魔だったので「悪魔=サバトに出てくる」みたいなイメージでえっちな儀式を連想し、体を許してもいいかなぁと考えてこんな行動をしました。この「求められた」事については9/2の0時に投稿した方で、もう少し詳しく月の行動指針を解説しています。 体脂肪がほとんどない体で肋骨が浮いて見えており、胸も「flat chest」で平坦です。しかもこの日はセーラー服の下はノーブラだったようです。 マンデーモンがエロ悪魔扱いされるのは、もはやお家芸になっていますね。 マンデーモンにしては割と頭を使って会話していますが、ネタバレイアと違って心が読めないので、中々思うように情報を引き出せません。 月は自己評価がかなり低めですが、弟が優秀なのはガチです。髪質が月に似ているなら、小学生時代のサイバ君のような髪型かも知れませんね。 マンデーモンは今の月からは何の希望も引き出せないと考え、無理矢理楽しませる方向に舵を取りました。面倒見が良いというより、視野が狭くて自分の本来の目的しか見えてないので手段にこだわっておらず、必要なら人間やエースたちの助けを借りるのもアリだと考えています。 トラウマティーニは三幹部全員の娘のようなものなので、ある意味パパではあります。ですが三幹部はトラウマティーニを愛してはおらず、『計画に必要なヤツ』のような認識です。 マンデーモンがお姫様抱っこをしているのは、それ以外の持ち方だと危なそうだと感じたからです。月は軽いので片手でも持てるのですが、うっかり力を入れると握りつぶしかねないですし、首根っこを掴んで飛ぶのも首吊りみたいで危ない。だからわざわざ両腕で抱きかかえているのでした。ちなみにスカートは持っていないので、多分地上からは月の下着は見えていますね。 マンデーモンは単純なので人間と会話するとこういう会話パターンが多めになります。ネタバレイアやリンジンジンなら、とにかく相手の心の裏の裏まで読み切って会話するので、コントじみたやりとりが出来るのは心が読めない上に同じくらい計算高いジョーカーくらいになります。 ネタバレイアは獲物の選定時点でネタバレをかましにくい相手はスルーしますし、リンジンジンは思うように動かない相手は気に入らずに放り出してしまいますから。 キャンプ場は行った事があるし、遊園地も目立つので行って見ました。有名スイーツショップは知っていたわけではなく、女性客の行列を見て「人気の店か?」と近づいた感じですね。 マンデーモンが変装魔法や認識阻害魔法を習得するなら、どちらかというと変装魔法ですね。変装は自分だけに影響しますが、認識阻害は周囲全てに影響を及ぼすので、非常に高度な魔法になるからです。変装の場合、少なくとも牙・角・翼・尻尾は隠さないとダメですね。 エースとジョーカーから何か言われるのは今に始まった事ではない上に、今は本当に魔法少女の相手をしている場合ではないと考えているので、特に言い返しませんでした。 前述の通りマンデーモンは手段にこだわらないので、魔法少女を利用して月を楽しませるアイデアを思いつきます。その普通ならありえない思い付きは、誰だって困惑すると思いますよ。 ジョーカーは当然言動の裏を読み、マンデーモンの行動の意味を探っていました。ですがさすがに「楽しみを奪うために楽しませる」という訳の分からない作戦を考えているのは理解できなかったようです。 この時ジョーカーが見せたマジックは特に魔法は使っていないものでしたが、魔法少女の格好でやったために魔法と思われているんじゃないかと考えて、ジョーカーは苦い顔をしていました。 マンデーモンは基本的に人間を「貴様」とか「小娘」などと呼ぶので、名前呼びは非常に珍しいですね。この場にはエースとジョーカーを含めると三人の「小娘」がいたので、マンデーモンは月を名前で呼びました。 この時に魔法少女二人は『内海月』と名前を聞いていますが、全く反応しないことで月の影の薄さを表現しています。 スマートさ重視のネタバレイアはこの状況に我慢できずにサポートに来ました。マンデーモンは失敗するとムキになるタイプのようなので、多分ソシャゲやクレーンゲームとかもやったら散財してしまうでしょうね。 月は感情もあまり起伏の無い方ですが、さすがに心の奥底を読まれては少し恥ずかしかったようです。ネタバレイアもよくもまあ、こんなヤンデレメンヘラ少女の心を正確に言語化したものです。 マンデーモンはネタバレイアのサポートもあってようやく当初の目的を果たせました。ネタバレイアが来なかった場合、本当にこの日一日使ってもダメだったでしょう。 月はクラゲトラウマトンになりましたが、これは月の心の闇のイメージというより、術者であるマンデーモンの持っていた月への印象がクラゲで固定されていたせいですね。実はクラゲトラウマトンの触腕・触手は、全て月の髪と同じ質感のままなので、マンデーモンは月を見た目からしてクラゲっぽいと思っていたのでしょう。 そして通常のトラウマトンなので、歴戦のエースやジョーカーにかかればすぐに性質は見抜かれてしまいます。 そしてそうなるのはネタバレイア達もお見通しなので、即座にトラウマティーニを派遣しました。ジョーカーの善戦は、残念ながらもう少し後になりますね。 エースとしては多勢に無勢ですが、マンデーモン相手なら勝ち目もある程度見えますから、多少気は楽だったでしょう。 ジョーカーは接近戦が苦手なのをトラウマティーニも熟知しているので、当然素早い攻撃で追い詰めていきます。 トラウマティーニの下着は、ストンピング攻撃で足を上げ下げしているんだから見えないとおかしいだろうと思って描写しました。シリアス場面でのパンチラ効果は特に狙ったわけではない・・・というか、そんな層が存在しているんですねw ジョーカーはいつもなら自分をかっこよく見せるために気を張っていますが、今回は「エースが近くにいない」「守るべき相手がそばにいない」など、支えになるものがありませんでした。加えて、考える暇も与えられずに頭部への強打を繰り返されれば、死の恐怖がちらつくのも当然です。現実で言えば、クマにマウント取られて顔面パンチを繰り返されているのに等しい状況です。そんな時に、許される手段があれば縋ってしまうでしょう。 校舎を押し倒すような腕力によるボディブローで腹部は痛み、ハンマーのようなストンピングで頭は割れそうになっている。中学二年生の少女が恐怖を感じずにいられるわけもありません。 そしてこんな状況でスマートに割り込んで来れるのは、もうユキくらいしかいないんですよね。藪郎では銃撃でも止められないし、ポジョンは鳥の体ですから。 低音ボイスに関しては第19話の時にも触れていますが、白魚のような指はあの時表現していないはずですし、予想は困難だったかと。 特定のポイントで動きを封じられるのは、実際にもある技術です。例えば、椅子に座った人間の額を前に出せないように押さえると、もう座った状態から立てなくなります。 『人体の構造』という弱点は、トラウマティーニが痛みを覚悟で自分の関節を砕けば克服できなくもないのですが、ダメージを受ける事を嫌うプライドの高さが足を引っ張りました。 ユキは本人が語る通りに『発散』できる機会が非常に限られているので、つい目の前のトラウマティーニの「若々しくて極上の女体」に欲情してしまったようです。 ユキが風俗店を利用しているのは、風俗嬢の口が堅いからですね。迂闊に恋人を作ると、その恋人が周囲にユキの性別をばらしてしまう危険がありますので。 トラウマティーニは女性型というだけで「女性の機能」「性欲」は持っていませんが、エリスローゼの体をイメージして作られた体には敏感な部分もちゃんとあり、そこを触れられれば反応してしまいます。 ただしトラウマティーニが感じているのは「快楽」ではなく、「羞恥+嫌悪感」の方が強いです。生殖機能がないため性欲もないトラウマティーニは、性的な接触から快感を感じ取れません。ただ精神は少女のため、体を触られる嫌悪感や男にいいようにされる恥ずかしさは感じています。現実で例えるなら、「生理的に無理な相手に電車内で痴漢されている」ような感覚が分かりやすいかもしれません。 このトラウマティーニの弱点は、エースもジョーカーも目にする事がありませんでしたが、人体の構造についてならジョーカーは言われなくても分かっていそうですね。 魔法少女の百合プレイは、トラウマティーニより先にまずエースがジョーカーに襲われると思いますw ユキが深呼吸して興奮を静める描写を入れたのは、流石に下半身が臨戦態勢のままジョーカーを膝枕するのはヤバいからですね。応急手当が変な意味に取られてしまいます。 エースの方は順当にパワーアップしている事もあり、マンデーモンが魔法攻撃に弱い事をうまく利用したカウンターを繰り出しましたね。ハート・ブレイザーは格闘ゲームで言うところの脱出技に該当するので、こういう使い方が一番適しています。 今回はトラウマトンにされていた月も放置しておけないし、大ダメージのジョーカーも助けないといけないので、エースが事後処理に追われました。 魔法少女になっていた事でかなりダメージを軽減出来ていましたが、もしも千変状化を使って耐久度が低い衣装になっていたら、ジョーカーは死んでいた可能性も高いです。 数日後のパートでは月が再びショートヘアになって登場しました。入学時と同じ髪の長さにされましたね。ただ、目の輝きは入学時とは比べるべくもありません。 丸刈りでは無かったのは「娘が丸刈りだと家としてみっともない」と内海家の両親が考えたからです。結局、娘が怪物にされようがその身を心配などしてないわけです。大事なのは「内海家の評判」なのですね。かなりの毒親ですな。 栄子は月のつらい境遇を知った事で放っておけず、ぺぺちーを巻き込んで月を友達グループに引き入れました。しばらくは気に掛ける事でしょう。 月はぺぺちーと同じように、栄子パートでの登場が期待されますね。ここまで情歌の同級生はそれなりに出ているのに、友達が多いはずの栄子の同級生がぺぺちーくらいしか名前が出ていなかったので、もう一人追加したかったのもあります。 ぺぺちーも学校が始まって「いつもの日常」を感じており、多少トラウマティーニから受けた恐怖が薄れつつあります。 情歌は逆にトラウマティーニに恐怖と敗北感を植え付けられてしまい、非常に苦しい状況です。 次回以降、まともに戦えるのか・・・それは本編の公開をお待ちください。 日本での「月」は中国語では「月亮(ユエリアン)」と読み、満月は「マンユエ」で新月は「シンユエ」となります。余談ではありますが、私が「ポケットモンスター ウルトラムーン」をプレイした時に主人公に付けた名前が「ユエ」だったので、そこから引っ張って来ました。女の子らしい響きで気に入っています。 自己主張が薄いのでたまに教師でさえも忘れてしまう影の薄さは本人にも原因がありますが、そもそも自己肯定感を壊滅させたのは「弟ばかり溺愛する両親」ですね。この辺りは、スカッと系のお話でも定番の悪役だからイメージしやすいと思います。 栄子やぺぺちーは月と友達になりましたが、これで月の「友達に依存する」性質のターゲットになってしまったとも言えます。健全な友達付き合いが果たしてできるのかなとも思いますね。 来週火曜日のお題は二次創作に抵抗のない人なら楽ですし、そうでない人は他ユーザーとのコラボとかで乗り切る感じでしょうかね。私は【白と露】は簡単に思いつきました。二次創作系のものだったので、画像作るのすげえ大変でしたけど。 次回の話では情歌に決断の時が迫ります。そして第28話で占いに出ていた結果も関わってきますね。 マンデーモン推しなのは何となくコメントからそうかなぁと思っていましたw マンデーモンのキャラクター性は敵サイドでは貴重な役回りですからね。ただ、下の犬歯が牙になっているのを生成するのがなかなか大変だったりしますね。 トラウマギアのキャラクターデザインは、下手すると主人公サイドよりもこだわってますね。ヴィランが魅力的でないと、お話の魅力もかなり減少してしまいますし。 マンデーモンのメイン回は、この先も何度か予定されています。お題に沿うかは分かりませんがね。 長文の感想をいただけるのは、私としても嬉しい事ですので、気にしないで下さい。この返信で、説明しきれなかった事柄も書けていますし。ただ、毎回長文感想を書くのは時間もかかって大変でしょうから、本当にお時間が無い時などはスタンプだけとかでも大丈夫ですよ😊
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