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服部警備株式会社 「会社設立秘話 人財獲得」

2026-09-06 05:00:00

Chat GPT

2026-09-06 05:00:00

Chat GPT

23

対象年齢:全年齢

デイリー入賞: 114 位

「もっと働きたかった。しかし、あの足の怪我では辞めざるを得なかった・・・」 中年の男は、転職者就職説明会場の長椅子で溜息をつく。 そこへ、私に若い女性が近づく。名札には「臨時会場スタッフ 服部」とあったが、顔を見て唖然とした。 スーツは明らかに高価なオーダーメイド、スタイルも良い。背筋がすっと伸びている・・・ だけど・・・顔がブサイクと言うか不気味・・・リングの貞子みたいな顔。 「貴方は、ブースに行かないのか?」服部という名札をつけた女性が言った。不気味な顔とは全く違う、優しい声色に驚いた。 「私は田中達也と言います。元陸上自衛官です。しかし、大怪我をしまして辞めざるを得ませんでした・・・」 「ほう? では、退役時の階級は?」 「42歳で准尉です。学歴は高卒です」 「大学出ていない方が、42歳で准尉ですか・・・凄い。定年までいれば、2尉まで行けたかも・・・」 「いや流石に2尉は・・・でも1尉までは昇進したかったですね」 「貴方は施設系の隊におられたようですね。どんな免許をお持ちかな? 戦車も出来るとか・・・」 「2輪から大型特殊まで・・・流石に戦車の運転資格ありません」 「それは失礼。しかし、それほどの資格があれば、再就職は容易では?」 「・・・左足の怪我の後遺症でクラッチが踏めないのです。ATなら運転できますが、特殊車両はMTが多いので無理なんです。」 「私は警備会社を設立しようと思っている。それも、道路工事やビル管理ではない・・・有名私立学校の警備、銀行の現金回収、それから私が中心としたいのは要人警護の補助業務だ・・・」 「要人警護の補助業務・・・・」 「要人警護はSPがいるが、絶対的に数が少ない。地元警察に協力依頼をしても専門ではないから足並みが悪い。で、その専門警備会社を設立したいのです。」 「しかし、私は普通には歩けますが、走れません・・・」 「貴方には、指導教官をお願いしたい。貴方は現場叩き上げの准尉だ。大卒の下手な3尉より、経験値が全然違う。ああ、そんなことを説明するのは失礼ですね・・・」 「田中達也さんね。就職したいならうちに来ませんか? これから設立の警備会社ですが・・・名刺渡すから連絡頂戴・・・」 服部は、名刺をテーブルに置くとサッと席を立つ。 「それが、服部お嬢様との最初の出会いだった。」 「そして、ある伝説の始まりでもあった。」 以前、お嬢様に「何故再雇用者ばかりなんですか?」と聞くと、「経験は中古にならないからですわ💛」と不気味に笑った。
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(masterpiece, best quality:1.3), illustration, (extream detailed), one girl, angel Descending

新城 優
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コメント

投稿
tare_koala

2026-09-06 21:47:27
返信
新城 優

2026-09-06 22:23:23
返信
琴美ちゃん

2026-09-06 11:18:36
返信
新城 優

2026-09-06 12:32:41
返信
ポコ太郎

2026-09-06 11:15:05
返信
新城 優

2026-09-06 12:32:35
返信
悪堕ち最高でR

2026-09-06 06:14:22
返信
新城 優

2026-09-06 06:24:37
返信
Anera

他にいい会社有るぞ・・・

2026-09-06 05:22:10
返信
新城 優

2026-09-06 06:24:32
返信

171投稿

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AIイラストを始めてから約3年になります。イラスト作成内容は、日常系から異世界系と幅広く投稿しています。
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