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第30話「ORIGIN」

2026-09-08 00:30:00

zukiAnimeILL v5.0

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2026-09-08 00:30:00

zukiAnimeILL v5.0

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27

対象年齢:全年齢

デイリー入賞: 98 位

前話 → 第29話「透明少女は電気海月の夢を見るか」 https://www.aipictors.com/posts/793993 まとめ → 【まとめ】魔法少女マジカル☆マジシャン Part 1 https://www.aipictors.com/posts/738640 今回はマジシャンジョーカーの第2のフォームである『オリジンジョーカー』の初登場回になります。 これまでのマジシャンジョーカーはネタバレ防止のためにあえて一度も言及しませんでしたが、『エクストラジョーカー』というフォーム名でした。 これらは本編でも言われている通り、トランプにはフルカラーのジョーカーとモノクロのジョーカーがある事から生まれているフォーム差になります。 まとめページのキービジュアルや、ロゴマークで『2枚のジョーカー』が描かれているので、予想していた方もいるかもしれませんね。 オリジンジョーカーの能力については非常に複雑なので、またどこかで詳しく紹介しようかと思います。

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早渚 凪
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コメント

投稿
たぬ仮面

フェニックスのごとく帰ってきた! 技もちょっと鳳凰星座を連想してしまいました

2026-09-09 23:05:05
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早渚 凪

今回は栄子の日記のおかげで恐怖に立ち向かう決意ができました。 幻覚を見せる事ができるのは一輝と同じですね。ただオリジンジョーカーの場合は『相手の心に動揺がある』事が条件で、その動揺が大きければ大きいほど強力な幻覚を見せられます。逆に相手が動揺していない場合は、簡単な幻すら見せられません。

2026-09-10 00:42:03
返信
爽暖戎

2026-09-09 12:02:38
返信
早渚 凪

2026-09-10 00:39:37
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tare_koala

2026-09-08 22:14:06
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早渚 凪

2026-09-09 00:59:57
返信
mooooooooo1230

2026-09-08 12:30:07
返信
早渚 凪

2026-09-09 00:59:52
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翡翠よろず

2026-09-08 08:46:37
返信
早渚 凪

2026-09-09 00:59:46
返信
もぐっち

2026-09-08 07:57:10
返信
早渚 凪

2026-09-09 00:59:38
返信
もみ

2026-09-08 06:36:16
返信
早渚 凪

2026-09-09 00:59:33
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サントリナ

サムネを見て、いよいよ情歌ちゃんが本編で覚醒することが判明したので、これからどのようにして覚醒へ至るのか楽しみです👍 情歌ちゃんが後遺症なく退院出来て良かったですが、栄子ちゃんはともかく特にポジョンは気まずそうですね😅 この状態の情歌ちゃんからトラウマターがかなり取れそうですが、それを狙うマンデーモンをネタバレイアが制止する裏場面を想像してしまいました😳 リンジンジン、何だか久しぶりにイラストとして登場したような気がしますね🤔 トラウマティーニは情歌ちゃんに対して屈辱的なトラウマを与えましたが、今後返り討ちにされるのと、またユキさんからアレやコレやヤられれば良いのにと思いましたw 以前の楼花ちゃんの入浴シーンみたいに、スタッフが裏でトラウマティーニとユキさんが絡む決して世に出回ることのないスピンオフ作品を制作していたりするかも知れませんねw ネタバレイアとリンジンジンの会話がシュールですが、リンジンジンは徹底する性格なので手抜きしない発言には納得しました✌️ トラウマティーニがいきなり魔法弾で攻撃したらパニックになりますが、人間側としてはいつ現れるか分からない神出鬼没のような存在なので日々怯えながら暮らすとなると、その分トラウマターが+αで収穫出来そうですね🤔 最近はトラウマトンではなくトラウマティーニが出没するためか、ポジョンによる知らせではなくSNSで分かる傾向になりつつありますね👍 とコメントしていたら、栄子ちゃんがポジョンに質問していましたね😳 ここまで弱気な情歌ちゃんはまるで別人みたいですが、今のところ栄子ちゃんが引っ張ってあげるしか方法はなさそうなので辛いですね😭 確かに品玉大橋の時みたいに大人数を殺戮しまくると人間が減りますね🤔 普段の情歌ちゃんからは考えられない発言をしていますが、言っていることは間違ってないですからね😅 シリアスな場面でこうコメントするのもアレですが、しょんぼりしているイラストのポジョンが可愛いですな☺️ 情歌ちゃんとは対照的な栄子ちゃんは、内心は怖いと思っているはずですが、それでも強い意志を持っていてかっこいいなと思いました👍 栄子ちゃんとトラウマティーニの戦闘が始まりましたが、あえて魔法弾を市街地へ乱射する卑劣な手を使ってきましたね😱 それをきっかけに栄子ちゃんが反撃しましたが、ようやくまともにトラウマティーニへ攻撃することが出来ましたね👍 トラウマティーニは瞬時に傷を再生出来ることから、ドラゴンボールのセルや魔人ブウみたいに頭を吹っ飛ばされても再生されそうですね😱 こうなると全身へ一撃を加えて完全に消滅させるしか方法はなさそうですが、終盤の最終決戦でどうなるか楽しみです🤤 栄子ちゃんのスクールバッグがたまたま落ちるなんて、まるで不思議な力が働いて情歌ちゃんへ日記を見せたみたいに見えますね🤔 本来は勝手に日記を見てはいけないですが、むしろ栄子ちゃんの本音を知ることで情歌ちゃんの闘志を復活させることが出来たのでひとまず安心しました☺️ やはり、栄子ちゃんは内心はトラウマティーニのことが怖いみたいですが、それでもトラウマティーニへ挑み続けられるのは情歌ちゃんを信頼していることが読み取れますね✌️ 一方、栄子ちゃんはトラウマティーニに押されつつもここまで善戦出来るとは着実に成長していますが、それでもトラウマティーニの一撃で倒されちゃうのはきついですね😅 栄子ちゃんへトドメをさす時に、わざわざユキさんが居ないか確認するとか、トラウマティーニがトラウマになってて笑ってしまいましたw そう言えば、前話を読み終えて思ったのですが、トラウマティーニはユキさんのところへ出向いて不意打ちで殺しに行きそうことしそうだなと思いつつも、ネタバレイアがそれを阻止する場面についても想像しちゃいましたw ユキさんなら、トラウマティーニの気配を察知して返り討ちにする上にチョメチョメされそうだし、それが原因で余計な浪費でトラウマターが失われるのをネタバレイアは気にしそうですしw トラウマティーニのSNS発言でSNSの知識はあるのはエリスローゼだと思ったのと、撮影している人たちは命知らずだなと思いました😳 栄子ちゃんが絶体絶命の時に情歌ちゃんが間一髪で助けたみたいで一安心しました☺️ 情歌ちゃんとトラウマティーニとの会話のところで、トラウマティーニは情歌ちゃんがただ殺されに来た愚か者だと思っていることと対照的に、この時点で情歌ちゃんはトラウマティーニへの恐怖心よりも自分の弱さに対する怒りの方が優っているように見えました👍 情歌ちゃんの言葉遣いが奇術部へ入る前に戻ったのをきっかけに、待ちに待った覚醒フェーズに入りましたが、そのトリガーをトランプの反転(リバース)と設定したのはすごいと思いました😳 以前もコメントしていましたが、覚醒した情歌ちゃんの衣装や金色の大鎌はもちろん、特にオッドアイとなるのはかっこいいです🥹 元々、紫目だったのが赤目と青目へ分けた表現も良いなと思いました👍 トラウマティーニの『強さ』ってものを感じない と発言し、明らかに情歌ちゃんの様子が変わったのにいつも通り舐めプしようとする時点でトラウマティーニは完全に油断しちゃっていますね😅 覚醒した情歌ちゃんの攻撃の第一印象は目に見える強さよりも、見えない力が働くことによる強さがあるなと思いました。 これだと、トラウマティーニは何が起きているか把握出来ず混乱するのも無理はないですね🤔 それにしても、トラウマティーニの手首や腹部がえぐられる描写は直で放送出来ないので、ここはシルエット等で表現するのかなと思いました😳 情歌ちゃんはユキさんの柔術のようにトラウマティーニを押さえ込む魔法を放ったのかなと思いましたが、なるほど、情歌ちゃんが一気にパワーアップしたのではなく、トラウマティーニが弱体化する設定へ振ったのは流石だと思いました👍 情歌ちゃんが種明かしする場面で、タイトルのORIGINとは何のことかなと思いましたが、オリジンジョーカーのことだったんですね😳 フルカラージョーカーとモノクロジョーカーの2枚のジョーカーから着想を得るとは早渚さんの発想力と設定の作り込みには脱帽です🤤 エクストラジョーカーは今までの仮面を被った情歌ちゃんとなり、オリジンジョーカーはエクストラジョーカーの上位互換でジョーカーという存在そのものの根源的な能力を引き出した情歌ちゃんと言うことかなと思いました🤔 種明かしされたトラウマティーニは怒り狂って魔法弾を乱射するのは、ベジータのグミ撃ちを彷彿とさせますが、トラウマティーニの負けフラグが立った瞬間ですね👍 それに以前もコメントしていましたが、この場面で絶対的な自信や相手を見下す性格が命取りとなる瞬間にもなりそうですな😅 2つ目の能力は、ババ抜きから着想を得て相手の攻撃を打ち消す設定もすごいですが、ババ抜きで最後に残るカードがジョーカーで本来は負けになりますが、情歌ちゃんはジョーカーとして変身しているのでこの場合は情歌ちゃんが勝つのは確定と言うことになるんですね✌️ ジョーカーが指を鳴らすと〜ジョーカーはもう一度指を鳴らした。までの文体がボールドかつイタリックになっていますが、これは三つ目の能力が幻覚を見せる能力=この場面は普通の現実描写とは違うことを暗示させる狙いがあったのかなと思いました。 幻覚を見せられた後のトラウマティーニは情けなく泣いていますが、まさに前回の情歌ちゃんへ対する行いが報いとなって受けている状態となりましたね🤤 前回のトラウマティーニが情歌ちゃんへトドメをさす時に現れたユキさんのように、パパ…ではなくマンデーモンがトラウマティーニを助け出しましたね😳 危なそうだったら撤退するという判断の発言は以前のマンデーモンなら考えられないですが、マンデーモンもしっかりと学習していますね🤔 オリジンジョーカーを解除すると削った力は元に戻ってしまいますが、トラウマティーニへ恐怖心を植え付けさせたのはかなりでかいと思いました😳 トラウマティーニには物理よりも精神的に追い詰めた方がダメージが大きそうですし🤔 ポジョンは見ていたはずですが、栄子ちゃんはダウンしてしまっていたため、オリジンジョーカーの情歌ちゃんを見ることはなかったですが、次回以降でオリジンジョーカー姿の情歌ちゃんを見た時の栄子ちゃんの反応が楽しみです☺️ フルカラージョーカーとモノクロジョーカーの2枚のジョーカーをモチーフに2つのフォームとしたことと、実はフォームは1つではなく2つあったと言う事実を読者(視聴者)へ打ち明ける展開にすることでインパクトを与える設定にしたのも流石だと思いました👍 本編でようやく、トラウマティーニに勝つことが出来ましたが第31話でどのような展開になるのか楽しみにしていますね👍 来週火曜日のお題は寿司ですが、仮にお題を取り入れるとすればトラウマティーニに初めて勝ったお祝いとして2人仲良く寿司を食べるとかかなと勝手に想像してしまいましたw コメントした時間が3時30分過ぎてますが、実はコメントする直前で寝落ちしてしまったためになりますw

2026-09-08 03:48:53
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早渚 凪

今回のサムネイルは『恐怖に震える情歌』と『オリジンジョーカー』のどちらにするかでかなり悩みましたね。でも最終的には、ネタバレにはなるけどオリジンジョーカーの初登場回だからオリジンジョーカーに決めました。 情歌がすっかり参っているので、栄子もポジョンも声をかけづらい状況ですね。 この情歌(ジョーカー)からは前回トラウマティーニがたっぷりトラウマターを取っていてまだその心の傷が癒えていないので、実はあまりトラウマターが出ていない状態です。また新たに恐怖を感じれば、傷口を抉った時に血が出るようにもう少しは取れそうですがね。 リンジンジン画像は品玉大橋の時以来ですから、ちょっと間が空きましたね。 トラウマティーニは今後苦戦が多くなっていくのと、ユキに苦手意識を持ってしまったので若干強者感が薄れていきます。 裏でユキ×トラウマティーニの同人が作られていたら、だいぶ性癖が狂ってるスタッフの仕業ですな😅 ネタバレイアとリンジンジンの会話は、今後の作戦展開にちょっと関わっているものです。マンデーモンやトラウマティーニには教えていない、二人だけの話ですな。 突然襲来して街を破壊していくトラウマティーニは、人間にとって『予想不可能な自然災害』と同じくらい恐怖ですね。品玉市民は常に緊張感を持って暮らさなくてはならず、精神的に疲弊している者も増えています。 トラウマティーニ出現はポジョンには察知できないので、代わりにSNSやメディアの報道で判明するパターンが多めですね。 情歌はすっかり弱気になってしまい、はっきり戦意喪失しています。 トラウマギアが品玉市を一気に滅ぼさないのはトラウマターが第一だからであり、情歌が言った通りの理由ですね。 そしてこちらも情歌の言う通り、魔法少女が現れないなら品玉市以外にも攻撃を始めるのは間違いありません。被害が品玉市に集中するか、世界に広がるかの二択ですな。 ポジョンの表情はサイト内生成では出しにくく、🍌2で編集するとちょっと人間味のある目になったりしますね。 栄子は内心怖いと思っているものの、やはり根本的には『他人のために戦える』タイプなので立ち向かう意志を失っていません。 この時トラウマティーニが市街地を攻撃したのは、スペードエースに素早くちょこまか逃げられるとウザいからという理由だけでやっています。街を攻撃すれば、それを止めるためにエースは攻撃をかわせなくなりますからね。 そしてスペード・ストリームの進化を促してしまい、手傷を負ってしまうトラウマティーニ。とはいえ、再生するので実質ダメージ無しと同じですが。 トラウマティーニは高い再生力を持ち、頭を潰されても問題はありません。ただし魔人ブウと違い「肉体を好きな形に変えられない」「再生にはトラウマターを消費するから無限に再生はできない」といった特徴があります。 三幹部もトラウマティーニも、全身を跡形もなく破壊されればさすがに再生はしません。ここは第18話のラストでもリンジンジンが触れていますね。 栄子のスクールバッグがここで机から落ちたのは、偶然だったのか、それとも情歌を見守る『何者か』の影響があったのか・・・それはご想像にお任せですな。 情歌は当然のように栄子の日記を読んでいますが、これはもう今の状況に頭がいっぱいでプライバシーとかそんな事に気が回っていなかったようです。 この日記を読んで、情歌は栄子に頼りにされている事を思い出しました。そしてその信頼を裏切ってしまった事も。これが情歌の中で「また友人を傷つけた」となり、今度こそは手遅れになる前に間違いを改めようと奮い立つトリガーになりました。 エースは新技も駆使して戦っていますが、新技は強くなった分コストが重い技なので、まだトラウマティーニとサシの勝負で使えるような段階の熟練度ではありません。そうなるとやはり地力の差が出てしまい、トラウマティーニには押し負けてしまいます。 前回の事がトラウマティーニの中で余程嫌だったのか、しっかり警戒していますねw トラウマティーニとしては、ユキの事を「もう殺すという形ですら関わりたくない」と感じています。キャラクター紹介ページに出ていた「自身を性的な目で見てくる男」というのが、このユキの事なんですね。 実際トラウマティーニがもしユキに奇襲をかけた場合、恐らく簡単にねじ伏せられてあーれーされてしまいますな。三幹部が助けにきてくれないと、大人の階段を上ってしまいます。 トラウマティーニは三幹部から「魔法少女との戦いに関する記憶」の他にも「三幹部が体験して来た一般常識の知識」も受け継いでいるので、SNSも知っています。三幹部が知っていてトラウマティーニが知らないのは、幹部それぞれの内心くらいですね。撮影している人たちが命知らずなのは本当にそうですが、現実でも火山の噴火や氾濫する川などの危険な場所を撮影しに行って犠牲になる人がいますから・・・。 エースのピンチに、ジョーカーはギリギリ間に合いました。情歌が部室で窓の外に見た竜巻が、エースとの勝負を決めたトラウマサカーだったわけなので、本当にギリギリでした。 ジョーカーはこの時、トラウマティーニに対して恐怖してはいるものの、それよりも自分が栄子の信頼を裏切った事を気にしており、決して人には見せたくない『弱い自分』をさらけ出す覚悟を決めていました。 ジョーカーはここで今まで演じていた『仮面』を外し、本来の自分を表に出してきます。ここは後期OPの2番のサビで歌われている歌詞ともリンクしています。また、「反転(リバース)」については、マジカヨリリカルがやっていたものと同じようなものですね。 オリジンジョーカーに金色やオッドアイが入るのは、モノクロだったジョーカーがフルカラーになる事を表現したかったのです。ただ、あまりに全ての色を変えるともう外見がジョーカーじゃなくなるので、この辺りが限度でしたね。 トラウマティーニが『強さ』を感じなかったのは、オリジンジョーカーのコンセプトが『最弱の魔法少女』だからですね。マイナス方向の力を持っている魔法少女であるが故に、トラウマティーニに強いとは思われなかったわけです。実際、単純なステータスではエクストラジョーカーの方が上だったりします。 オリジンジョーカーのヤバい点はまさにその通り『見えない力』で、「弱体化」「魔法解析と消滅」「幻覚の状態異常」といった、相手の妨害に特化しきった能力構成です。 初見ではトラウマティーニはそれを見破れず、気付いた時には大ピンチでした。 手首が飛んだり腹を裂かれたりするのは、意外と最近の少年漫画だとアニメ化してもそのまま出てたりしますね。作品によっては黒塗りとかになりますが、トラウマギアがやられる場合はドラゴンボールの切断技表現と同様に「はっきり描写するがグロではない」感じになるかと。 オリジンジョーカーはそのままでは貧弱ですが、ジョーカーサイズを相手に当てる事でどんどんと相手をパワーダウンさせて、最終的には互角のステータスまで落とせます。当てればいいので、受け止められてもOKなんですね。 タイトルは28話と同様、あえてシンプルにしています。この30話と28話は関連が強く、28話で七羽が占った「情歌が終わってしまう」という言葉の真の意味は、前回トラウマティーニに負けた事ではなく、ここで『仮面』を外してしまうという意味でした。 ジョーカーのフォームチェンジについては、割と初期から決まっていましたね。エースが4種類のスートで姿を変えるなら、ジョーカーはワイルドカードである特性で姿を変える他にも、もうひとつのジョーカーの姿があると。最初の姿がオリジンでなかったのは、情歌が気取ってキャラを演じるタイプの子だったので、『オリジン』よりは『エクストラ』が似合うと思ったから、『エクストラ』が基本フォームになりました。 エクストラジョーカーは『カッコいい情歌』の仮面をかぶった姿で、キザな演出や派手な手品技、ワイルドカードの特性による順応性を得意とするプラス方面の能力が特徴です。反面オリジンジョーカーは、地味だけど蓄積すると危険なデバフ能力に全振りしたマイナス方面の能力が特徴になります。ジョーカーのカードはゲームによって最強万能カードだったり、使い道のない最弱ハズレカードだったりするので、その辺りの二面性を落としこもうと思ったわけです。 トラウマティーニは自分の強さに絶対の価値観を持っているので、『強さ』を奪われてブチ切れました。ただもうトラウマックスを持ち上げる力もなく、この程度の事しかできなくなっていますね。 そしてプライドの高さ故に相手の能力を深く考察する事もないので、あっさりと相手のやり口に引っかかります。まさに命取りでした。 二つ目の能力とジョーカー・エクスクルードの組み合わせは、本編で言われている通りにババ抜きを着想元としており、あらゆる魔法を取り除く事ができます。「最後に残るのがジョーカー」を負けではなく勝利の意味で言うのは、皮肉が得意な情歌らしい言い回しですね。 ここで一部の文体がボールドとイタリックになっているのは、どこが幻覚なのかを読者に分かりやすく明示するためですね。これをしないと、読者までもがオリジンジョーカーの幻覚にかかってしまい、何が本当に起きた事なのかが分からなくなってしまうのでw 幻覚の中でトラウマティーニは何も考えられなくなるほどの暴力の限りを受けたので、恐怖と絶望に涙が止まらなくなっていました。集団リンチの恐ろしさを考えれば、それをいくら受けても再生するせいで死ねないというのはかなりの地獄でしょう。 そしてジョーカーとしてはここでトラウマティーニを倒すつもりでしたが、本人が危惧していたように三幹部の一人マンデーモンが乱入してきました。オリジンジョーカーは相手を弱体化させていなければむしろエクストラジョーカーよりもステータスが低いために、あっさりマンデーモンに吹っ飛ばされてしまっています。 マンデーモンもさすがに「トラウマティーニがやられれば恐怖の大王復活計画が失敗に終わる」のは分かっているので、ここは必死でした。トラウマティーニが危なそうな状況になるという事自体が三幹部の中では想定外なので、ピンチになったら撤退しろとは誰も教えてなかったのでしょう。 作中で発言した通り、オリジンジョーカーからエクストラジョーカーに戻った時点でトラウマティーニのパワーも元通りになりましたが、ジョーカーにしてやられた事や、幻覚とはいえ人間に集団リンチされた事はトラウマ確実でしょう。しばらくはジョーカーを警戒して戦うはずです。 エースは今回オリジンジョーカーを見る事は出来ませんでしたが、ポジョンはしっかり近くの木の枝から見ています。迂闊に声かけしたりするとトラウマティーニにバレて、最悪人質ならぬ鳥質になるので出しゃばりはしないのですがね。オリジンジョーカーをエースが目にしたらどう言うでしょうね・・・。情歌としてはあまり栄子には見せたくないでしょうが、状況が状況ならそうも言っていられませんし、今回の事でオリジンジョーカーがSNSに投稿されている可能性も大きいですし。 この話でようやくジョーカーの2つのフォームについて話をすることができました。時々こういうサプライズじみた展開にしたくなるのは、私のクセみたいですね。良い方向に働いていればいいのですが、人によってはくどく感じているかもしれません。 今回はトラウマティーニが完敗してしまったので、続く31話ではトラウマギアの中でも話し合いが持たれる事でしょう。 次のお題は【寿司】なのですが、既にもうお題を取り入れた話が脳内で完成しております。トラウマティーニに勝った事で、少しシリアスな色が薄まりコメディチックなやり取りも見られそうですよ。

2026-09-09 02:20:46
返信
Anera

2026-09-08 01:28:59
返信
早渚 凪

2026-09-09 00:59:27
返信
みやび

2026-09-08 00:37:35
返信
早渚 凪

2026-09-09 00:59:21
返信

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2024年7月よりAIイラスト生成を始めた初心者です。
基本はオリジナルキャラで、まれに二次創作作品を投稿します。オリジナルキャラに関しては、エロ系・グロ系含み完全コラボフリーですので気軽に連れて行ってください。
年齢区分は全年齢~R-15を中心に投稿します。R-18作品もたまに投稿しますが、現在はサイト内生成+Google AIのみでイラスト生成を行っていますので、規約違反を含むR-18作品(性器描写等)は投稿できません。
ストーリー性重視派のため、キャプションが偏執的かと思いますがご容赦願います。

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