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宇宙戦士クレセントムーン

2026-09-12 03:32:08

NovelAI

2026-09-12 03:32:08

NovelAI

43

対象年齢:軽度な性的描写、流血表現あり

デイリー入賞: 29 位

参加お題:宇宙
「むっ……なるほど!! 三日月と金星が接近!!」 南洋の夜空を見上げたブロント少尉は、しばし黙って考え込んだ。 「ふふふ……」 「何ですか、少尉」 「クレセントムーンも、ついに私と同じ域に達したのですな」 「……はい?」 「真の達人というものは、たとえ歩んできた道が違っても、最後には同じ境地へ辿り着くものですぞ」 少尉は満足げに頷いた。 「私が修練の末にクレセントカッターへ到達したように、宇宙の彼方でも、彼女は今まさに同じ奥義へ――」 「少尉、それ、ただの三日月と金星ですよ」 「分かっていますぞ」 「分かってるんですか?」 「だからこそ、感慨深いのです」 そう言うと少尉は、静かに構えた。 「……では、私も祝福の一撃を」 次の瞬間、砂浜を蹴って跳躍。 身体を回転させながら脚を大きく内へ振り込み、その足刀が夜空へ向かって一直線に跳ね上がる。 「クレセントカッター!!」 黄金の三日月が、南洋の夜空を鮮やかに切り裂いた。 「ふふふ……やはり、真の達人は同じ境地に至るのですな」 月と金星は、何も答えなかった。

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さかいきしお
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コメント

投稿
国道23号

2026-09-20 05:09:49
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T.J.

2026-09-19 15:40:42
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Ken@Novel_ai

2026-09-13 14:19:24
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もみ

2026-09-13 06:55:41
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サントリナ

2026-09-12 23:52:10
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guest

2026-09-12 23:03:06
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白雀(White sparrow)

今日はずいぶん大胆に魅せますね

2026-09-12 22:34:02
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tare_koala

2026-09-12 21:43:20
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琴美ちゃん@流浪の民

2026-09-12 21:08:18
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翡翠よろず

2026-09-12 20:07:38
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kacky333

2026-09-12 19:10:05
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うろんうろん -uron uron-

2026-09-12 17:32:33
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えどちん

2026-09-12 11:32:25
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もぐっち

2026-09-12 11:15:40
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ippei

2026-09-12 10:20:04
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東條希

2026-09-12 09:12:16
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ゆやおた@休止中

2026-09-12 08:35:21
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thi

美脚です

2026-09-12 07:16:32
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Anera

やっぱパンツは白だな・・・

2026-09-12 05:36:48
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しるばん

2026-09-12 04:41:26
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みやび

2026-09-12 04:20:03
返信

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