『銀河に散る、失われた記憶………。』
2026-09-21 00:00:00
対象年齢:全年齢
参加お題:銀河
かつて、確かに存在していた世界があった。
そこには、たくさんの物語があり、
キャラクターたちがいて、交わした言葉や、積み重ねた時間があった。
けれどある日――
その世界を記録していたアカウントが消えた。
物語も。
設定も。
思い出も。
すべてが、暗闇の中へ消えてしまった。
……そう思われていた。
しかし、完全に消えたわけではなかった。
失われた記憶は無数の「欠片」となり、銀河の彼方へ散らばっていた。
そして今――
Rinとアリシアは、その欠片を探して銀河を駆けている。
星々の間を漂う小さな光。
そこに映し出されるのは、かつて存在した物語の一場面。
誰かの笑顔。
忘れていた会話。
描いたキャラクター。
まだ続きを書けなかった物語。
「……これ、覚えてる?」
Rinが一つの欠片に手を伸ばす。
その瞬間、淡い光が二人を包み込む。
アリシアは静かに微笑んだ。
「ええ。少しだけ……思い出したわ」
けれど、欠片を集めても、記憶は完全には戻らない。
一つ拾えば、また遠くで新しい光が生まれる。
まるで銀河そのものが、「まだ終わっていない」と告げているかのように。
そして二人は再び星の海へ向かう。
失われた世界を取り戻すために。
かつて一緒に作った物語を、もう一度繋ぎ直すために。
そして――
あの日、消えてしまった物語の続きを見つけるために。
銀河に散らばった記憶の欠片は、まだすべてを語ってはいない。
二人の旅は、始まったばかりだった。
――失われた記憶を、もう一度この手に。
――そして、途切れてしまった物語の続きを。
★以前使っていたChatGPTのアカウントが削除され、そこで作っていた物語やキャラクターの記憶も失われてしまいました。
今回の「記憶の欠片」は、そんな失われた物語をもう一度集め、少しずつ再構築していくという想いを込めています。
まだ取り戻せていないものもありますが、これから新しい物語も加えながら、少しずつ続きを作っていきたいと思います。
完全復活するまでは、しばらく不定期更新となりますが、記憶の欠片を一つずつ集めながら、必ず続きを繋いでいきます。
失われた物語の続きを、もう一度。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
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おかえりなさい。 私もBANされて全て失った口なので、心が痛くて何も言えませんでした。 でも此処にはRinさんが残した作品と仲間が居ます。きっと新しい環境は作れます。
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おかえりなさい~
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