「ステップ……踏めない……っ」軽やかなバレリーナ・メグが、足の力ごと快楽に囚われていく
2026-09-28 11:00:00
対象年齢:R-18
「いい脚してるな。──バレエか?」
湯けむりの向こうから伸びてきた太い手が、伸ばしたメグの足首を掴んだ。
「えっ、やだっ、離してっ」
引き寄せられ、柔らかく開く脚を、あっさりと割り開かれる。バレエで鍛えた柔軟さが、こんなときには裏目に出た。抵抗して閉じようとしても、開くことに慣れた脚は、思うように力が入らない。
岩場に引き上げられ、脚の間に顔を埋められる。差し込まれた快楽に、メグの脚が、びくんっと跳ねた。
「──っ、あ、ぁあっ……!!」
自分の意思とは関係なく、鍛えた筋肉が痙攣する。何千回もステップを刻んできた脚が、たった一度の刺激で、こんなにも簡単に言うことを聞かなくなる。
「へえ。──脚、ガクガクじゃねえか。もう立てないだろ、これ」
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