「見て、ほしかった……のに」承認欲求こじらせアイドル・夢見りあむが、撮影されながら快楽に泣き堕ちる
2026-10-02 18:00:00
対象年齢:R-18
「見て……ほしかった、だけなのに……っ」
「ちゃんと撮っておいてやるから、安心しろよ」——ネオンの灯るラブホテルの一室で、突きつけられたスマホのレンズが赤く光った。夢見りあむは、その赤い光から逃げるように身を縮めることしかできなかった。
(やだ……こんなの、ぼくが見てほしかったのと、違う……っ)
いつだって承認欲求に飢えていた。もっと見てほしい、もっと愛してほしい——そう叫び続けてきたはずなのに、レンズの前で暴かれていくのは、ステージ衣装でも作った笑顔でもなかった。
「お前、見られたいんだろ? だったらちょうどいいじゃないか」——男の言葉が、彼女がいちばん触れられたくない場所を的確に突いてくる。
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