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極小騎士、黄金の靴下になる

2026-09-24 00:50:09

NovelAI

2026-09-24 00:50:09

NovelAI

45

対象年齢:全年齢

デイリー入賞: 30 位

参加お題:靴下
宝物庫の奥で、シャーリーたちは手のひらサイズのミニチュア騎士を発見した。 シャーリー「ふひひひ! なんとも精巧な全身鎧ですな~!」 最高導師「むほ~! 古代の秘宝ぢゃ! これは調べねばならぬぞ!」 シルビア「まずは古代語を解読します。お二人とも、勝手に触らないでくださいね」 最高導師は古文書を広げ、ミニチュア騎士の刻印と照合を始めた。 最高導師「むむ……起動句は……『キャストオフ』。ふむ、装着者を指定して起動させる必要があるようぢゃ」 シルビア「でしたら、慎重に解読と試行を――」 最高導師「シルビア准導師、さっそく起動句を試してみるのぢゃ!」 シルビア「えっ、いきなり私がですか!?」 シャーリー「ふひひ、ちょっと待ったぁ!」 二人の間に、シャーリーがひょいと割り込んだ。 シャーリー「こういうものは、発見者が試すのが筋というものですぞ~!」 シルビア「そんな筋はありません!」 シャーリー「では、いきますぞ! キャストオフ!!」 黄金の光が弾け、ミニチュア騎士の鎧が分離! 装甲片は瞬く間に巨大化し、シャーリーの全身へと飛来した。 最高導師「むほ~!! 想定外の変形機構ぢゃ!!」 シルビア「ま、まさか装着まで自動で!?」 黄金の胸甲、腰巻、そして純金のニーハイ型脚部防具。最後の装甲がぴたりと収まると、シャーリーは満足げに脚を眺めた。 シャーリー「ふひひひひ、すごいですな~! こんなに小さいのに、巨大化して拙尼の脚にしっかりフィットするのですからな~!」 最高導師「むほ~、神秘のひほうぢゃ……!」 シルビア「エロヂヂ、もとい最高導師! どこを見てらっしゃるんですか!」 シャーリー「ふひひ、この部分が黄金の靴下になったのですぞ~!」 手の中には、なぜか元の大きさのまま残ったミニチュア騎士が、ちょこんと立っていた。 シルビア「……結局、その騎士は何なんですか!?」 シャーリー「さあ? ふひひひひ♪」

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さかいきしお
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コメント

投稿
Ken@Novel_ai

2026-09-28 07:26:55
返信
えどちん

2026-09-25 05:43:49
返信
tare_koala

2026-09-25 00:08:00
返信
悪堕ち最高でR

2026-09-24 23:55:05
返信
guest

2026-09-24 22:15:32
返信
ucchie2772

2026-09-24 19:20:12
返信
kacky333

2026-09-24 16:14:20
返信
白雀(White sparrow)

2026-09-24 12:58:08
返信
翡翠よろず

2026-09-24 08:35:40
返信
もぐっち

2026-09-24 07:07:17
返信
Anera

2026-09-24 06:58:11
返信
ippei

2026-09-24 06:57:15
返信
Rin

2026-09-24 06:50:13
返信
しるばん

2026-09-24 05:28:11
返信
gosakky

おおーーかっけーーー。でもキャストオフってパージと同じ意味だと思ってました;;

2026-09-24 03:06:44
返信
Sol Grey

2026-09-24 01:52:32
返信
そごるん@BOOSちゃん

2026-09-24 01:05:55
返信
みやび

2026-09-24 01:03:29
返信

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