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登りきった、その先で ― もう危なくないのに、手は繋いだまま ―

2026-10-03 00:00:00

Chat GPT

2026-10-03 00:00:00

Chat GPT

34

対象年齢:全年齢

デイリー入賞: 35 位

参加お題:登山
今日は玄葉と一緒に山へ登りました。 最初は景色を見る余裕もあったんですけど、上へ行くほど岩が増えてきて、足元もだんだん険しくなってきました。 ちょっと高い岩の前で立ち止まっていたら、先に登った玄葉が振り返って、 「ほら、手」 って、手を差し出してくれたんです。 その手を握ったら、玄葉がゆっくり引っ張ってくれて。 「足元見て。ゆっくりでいいから」 言われた通りに一歩ずつ登って、無事に岩を越えられました。 やっぱり玄葉は頼りになります♪ それからも手を繋いだまま登って、ようやく山頂へ。 雲の向こうから朝日が昇っていて、今まで登ってきた山も、その向こうの山も、全部きらきらしていました。 すごく綺麗で、疲れなんて一瞬で忘れちゃいました。 ……それで、ふと気づいたんです。 もう危ない場所じゃないのに、玄葉がまだ手を握ってる。 「玄葉、もう手を離しても大丈夫ですよ?」 そう言ったら、玄葉は少し黙ってから、 「……嫌だ」 って。 えっ……? 「ここからは、危ないからじゃない」 …………。 それは、ずるいです。 急に顔が熱くなって、せっかくの景色をどこ見ていいのか分からなくなっちゃいました。 でも玄葉は何事もなかったみたいに、そのまま隣に座って。 結局、手はずっと繋いだまま。 山頂から見た朝日は、本当に綺麗でした。 ……たぶん。 あんまり覚えてないです。

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そごるん@BOOSちゃん
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コメント

投稿
T.J.

2026-10-04 21:51:01
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白雀(White sparrow)

2026-10-03 21:57:57
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たぬ仮面

2026-10-03 21:43:35
返信
Rin

2026-10-03 19:25:46
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tare_koala

2026-10-03 18:11:12
返信
もみ

2026-10-03 08:09:16
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これぞ奇跡

2026-10-03 06:37:54
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しるばん

2026-10-03 04:14:00
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もぐっち

2026-10-03 03:14:05
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みやび

2026-10-03 01:44:33
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よ~みん

2026-10-03 00:34:31
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東條希

2026-10-03 00:18:37
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サントリナ

2026-10-03 00:02:50
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1180投稿

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Thank you for visiting.
I am an ordinary working person who generates hobby pictures in my free time, and I am an amateur who started AI generation in March 2024. I just let my child play with dolls every day!

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