「下がりなさい。わたくしは、この国の第一王女です」──命令の通じない地下牢で、アイリスが最後に覚えさせられた"ご奉仕"
2026-10-13 09:00:00
対象年齢:R-18
「いい声だ。……命令するのは、今夜はこっちだけどな」
小さな手首が鉄の輪に通され、身体ごと吊り上げられる。小さな胸を撫でられ、舌と電マで潮を噴かされて、気品ある声が子どもの悲鳴に変わった。何度命じても、何度拒んでも、誰も聞かない。口に含まされたあとは、立ったまま、宙で、跨がらされて、背を向けて──四度、王女の奥に注がれた。
「お兄様……っ、こんなの、わたくし……っ、知らない、です……っ」
最後は床に寝かされ、小さな手首を鉄輪に留められて、深く沈められる。拒む言葉は速くなる突き上げに焼き切られ、五度目の熱を奥で受け止めた瞬間、幼い身体が大きく跳ね上がった。
床の鉄輪から鎖が外されたのは、そのあとだった。手首の枷はそのままに、身体だけが引き起こされる。
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