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ROCK FESTIVAL

2026-06-09 12:07:17

NovelAI

2026-06-09 12:07:17

NovelAI

46

対象年齢:全年齢

デイリー入賞: 66 位

ウィークリー入賞: 37 位

参加お題:ロック
藍引島。 海を見下ろす古代遺跡の円形劇場は、今や島最大の野外ライブ会場となっていた。 夕陽が海へ沈みゆく中、銀髪の呪歌神官リリスがフルートを掲げる。 背後では巨大な魔法陣が紫に輝き、古代の石柱とパイプオルガンが幻想的な光を放つ。 『自由と平等と自尊と意志のために』 『闇にあって光を歌う者』 旗が風に踊り、観客たちは歓声と共に拳を突き上げた。 その旋律は闇を恐れず。 その歌は光を忘れない。 夜と朝の狭間に響く音色が、古代劇場を満たしていく。 ――そして誰も気付いていなかった。 劇場の外壁を、一人の少尉がロープで登ってきていたことに。 「ふう~、間に合った!」 崖の上へ顔を出したブロント少尉は、満足そうに頷く。 傍らには氷入り麦茶。 「ロックイベントと聞いたから急いできたぞ!」 たぶん、そのロックではない。

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さかいきしお
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コメント

投稿
ガボドゲ

2026-06-14 05:54:51
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999fun

2026-06-14 01:32:30
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クマ×娘 D.W

2026-06-13 17:13:52
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Ken@Novel_ai

2026-06-10 07:29:10
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白雀(White sparrow)

2026-06-09 22:57:19
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サントリナ

2026-06-09 22:54:24
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うろんうろん -uron uron-

2026-06-09 22:30:26
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もぐっち

2026-06-09 20:55:11
返信
しるばん

2026-06-09 19:11:13
返信
もみ

2026-06-09 18:00:32
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翡翠よろず

2026-06-09 17:38:18
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みやび

熱狂のステージに冷えた麦茶が染み渡るのじゃ!

2026-06-09 15:13:23
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kacky333

2026-06-09 13:43:09
返信
tare_koala

2026-06-09 13:09:43
返信

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