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神北小毬 ハッピーエンドは、来なかった メルヘン少女の凌辱陥落

2026-07-12 22:13:39

NovelAI

2026-07-12 22:13:39

NovelAI

15

対象年齢:R-18

デイリー入賞: 27 位

「こんなのっ……私のおはなしには……出てこないよぉ……っ!」 焼きたてのクッキーの甘い匂いと、誰もが幸せになれる物語の結末を、何より愛した少女――神北小毬。 陽だまりのような笑顔で周囲を包み込む彼女のメルヘンな世界を、男の低い声が粉々に打ち砕く。 「小毬ちゃんは優しいもんな。――リキくんのためなら、なんでも言うこと聞けるだろ?」 「……っ、そんなの……ずるいよ……っ」 「さ、脱げよ。自分で」 ────────────── 男の掌が胸元を鷲掴みにした瞬間、柔らかな肉が指の隙間からむにりと溢れた。 小柄な外見からは想像もつかないほど豊かに実った身体を、容赦なく暴かれていく。 「……っ、やだ……見ないで……っ」 「見るなって? でもここ、もうこんなに硬くなってるぜ。――身体は正直だな、小毬ちゃん」 歯を食いしばって耐えようとしているのに、乳首の先端が硬く尖ってしまっていることが、自分でもわかった。 涙で滲んだ視界。恥ずかしい。怖い。なのに、男の指が下腹部に触れた瞬間、腰が勝手にびくんと跳ねた。 (ちがう……ちがうよ……こんなの、私じゃない……っ) もう抵抗する気力も、大切な「おはなし」の記憶すら、甘い痺れの中で焼け焦げていく。 涎を垂らし、瞳の焦点を失いながら、ただひたすらに腹の奥を突き上げられる快感だけが、狂おしいほどに彼女の脳髄を支配していた。 そして、灼熱の白濁が子宮の最奥へ叩き込まれた瞬間。 小毬は全身を激しく痙攣させながら、注がれる精液を絞り取ろうと、無意識に子宮をきゅうっと収縮させた。 嫌だと泣いたのに。身体の一番深い場所だけが、注がれた熱を歓んでしまっている。 ホテルの一室に残ったのは、もうメルヘン少女ではない。 ただ雄の質量に狂わされ、悦びに顫える、ただの雌の吐息だけだった。

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