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隠した身体が一番嫌な場所で暴かれた。壊れていく放課後―室崎みよ

2026-07-23 05:20:18

NovelAI

2026-07-23 05:20:18

NovelAI

16

対象年齢:R-18

デイリー入賞: 3 位

ウィークリー入賞: 72 位

「ひ……っ!? わ、私……っ、こんなの、おかしいです……っ!!」 穏やかで静かで、いつも一歩引いたところで微笑んでいる――室崎みよ。 中学一年生とは思えないほど豊かに実った胸を持て余して、いつも体操着の上からでも分かる視線から逃げるように俯いてきた少女。 誰にも触れてほしくなかった。特に、男の子には、絶対に。 「みよさん、ちょっと残ってもらえる? 成績のことで話が……」 放課後の教室。最後の生徒が扉を閉めた瞬間、その「話」が何のことか、みよには一瞬で分かった。 「せ、先生……っ! それは……っ、だめ……ですっ……!!」 ────────────── 制服のボタンが、震える指とは無関係に、男の手によって一つずつ外されていく。 「やだ……っ! やだやだっ……! 私の、こんなの……っ!!」 ずっと誰にも見せたくなかった豊かな双丘が、夕陽の中に剥き出しになった。 「みよさん、こんなに大きかったんだ。制服の下に隠してたんだね」 「見ないで……っ!! お願いですから、そちらを見ないで……っ!!」 みよの顔が、耳まで真っ赤に染まる。 コンプレックスだった。ずっとそうだった。この胸のせいで視線が集まる、この胸のせいで目立つ、この胸が、嫌いだった。 その「嫌いな身体」が、今、一番見てほしくない男に、じっくりと眺め回されている。 男の指が双丘の先端を捉えた瞬間、みよの細い腰がびくりと跳ね上がった。 「……っ!! そこ……っ、そこは……んぁっ……!」 声が出た。恥ずかしい声が。しかも教室の中で。 「やだ……っ! 声、出しちゃった……っ! 私、なんで……っ!!」 自分の口から漏れた嬌声に、みよ自身が絶望する。 指が秘所を割り開いた瞬間、腰がまた跳ねた。蜜が滴った。 「ちがうっ……! これは、私じゃ……っ! こんな、私じゃ……っ!!」 挿入の瞬間、みよの思考が真っ白になった。 「あ゛……っ!! おっき……い……っ! 入って……きて……っ!!」 女の子同士の尊い世界が好きだった。男の子なんて、視野になかった。 なのに今、机の角を必死に掴む自分の指先が、一突きごとに力を失っていく。 「だめ……っ! だめなのに……っ! 私……おかしくなっちゃうっ……っ!!」 豊かな胸が抽送のたびに大きく揺れる。男に揺らされている。その事実が、恥辱と快感を同時に最大化させていく。 「あ゛っ……! なんか……来ちゃう……っ! やだ……私……いっちゃうの……っ!!」 二度目が来た。三度目が来た。涙がとまらない。でも腰が止まれない。 男の腰が最奥へと一気に叩きつけられた瞬間、みよは声を失って全身を弓なりに反らした。 「あ゛あ゛ぁぁっ……!! あつい……なかに……っ! いくぅぅっ……私……いっちゃいますっ……!!」 熱い白濁が、みよの子宮を逃げ場なく満たしていく。 中出しと同時に、今まで経験したことのない暴力的な絶頂が、小さな身体を駆け抜けた。 胸が揺れる。膝が震える。白濁が太腿を伝う。 「……ぁ……あ……っ」 静まり返った放課後の教室に、みよの細い吐息だけが漂っている。 ずっと嫌いだった胸が、まだ快感の余熱でじんわりと疼いている。 一番見られたくなかった身体が、一番見てほしくなかった男に、全部を知られてしまった。 「……私……っ、こんな……っ」 溢れ出した精液を感じながら、みよは消え入りそうな声で、ひとりごとのように呟いた。 残ったのは、薄暗くなった教室の椅子の上で、精液の熱さの中にただ沈んでいく、室崎みよだけだった。 ──────────────

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