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不幸な少女は快楽に溺れる ―槌永ヒヨリ・裏営業の強制快楽記録―

2026-09-22 08:00:00

NovelAI

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2026-09-22 08:00:00

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17

対象年齢:R-18

デイリー入賞: 14 位

「どうせ私の人生なんて、痛くて苦しいだけですから……。……えへへ……早く、終わらせてください……」 アリウス分校で過酷な日々を送る、極度の悲観主義者――槌永ヒヨリ。 「人生は苦しいもの」と諦めきっている彼女は、わずかな生活費のために見知らぬ男相手の援助交際に応じるという凶行すらも、「いつもの不幸の延長」として無抵抗に受け入れてしまっていた。 しかし、いつも自信なさげに縮こまっているその制服の下には、過酷な環境で育ったとは思えないほど豊かに実った、規格外の巨乳が隠されている。 「ただ痛いだけで終わると思ってたんだろ? 残念だったな。お前のそのデカい胸は、気持ちよくなるために出来てるんだよ」 「……えっ? ちが、います……わたしは……こんなの、ひぐっ……!」 ただの暴力としての苦痛を覚悟し、ホテルのベッドで目を閉じて耐えようとしていたヒヨリ。 しかし、男の指が未開の秘唇を暴き、その隠された双丘を乱暴に揉みしだいた瞬間、彼女の絶望的な価値観は根本から覆されることになる。 ────────────── 見知らぬ男と入ったホテルの部屋に、生々しい水音が響き渡る。 予想していた「痛み」ではなく、未開の秘所から全身に駆け巡る強烈な「快感」。 男の執拗な愛撫に、ヒヨリの豊満な身体は彼女の意志とは無関係に熱を帯び、自ら愛液をこぼして濡れそぼっていく。 「あ……っ、やっ、なに、これ……っ? 痛く、ない……っ、あぁっ……!」 「嘘をつけ。ここ、もうめちゃくちゃに締まってるぜ。不幸ぶってるけど、本当はこういうのが欲しかったんだろ?」 「ちがっ、ちがいますぅっ……! わたしなんかに、こんな……っ」 人生には苦しみしかないと信じていた少女は、生まれて初めて強制的に与えられた『快感』という暴力の前に、成す術なく理性を崩壊させていく。 男の質量が容赦なく突き入るたび、ヒヨリの口からは悲鳴ではなく、甘く淫らな鳴き声が漏れ出してしまう。 不幸を受け入れることで辛うじて自分を保っていた彼女の精神構造は、過敏な大人の肉体を苛み尽くす圧倒的な快楽の前には致命的なまでに脆弱だった。 「だめっ、こんなの……っ、わたしなんかが……気持ちよく、なっちゃ……あぁっ!」 決して悦んではいけないという卑屈なプライドを嘲笑うかのように、ヒヨリの身体は男の与える快感に抗えず、ビクビクと痙攣しながら勝手に腰を跳ねさせてしまう。 そして、強制的に快楽の頂点へと引きずり上げられ、子宮の奥底に熱い白濁を幾度も連続で叩き込まれた瞬間。 ヒヨリの頭の中で、人生を諦めていた防壁が完全に決壊した。 「あっ、あぁあああっ……! なまっ、あついっ、あついのがぁっ……あぁっ!」 ただ底辺の不幸に耐えようと歯を食いしばっていた少女の矜持は完全に破壊された。 彼女の未熟な精神は熱すぎる感触に耐えきれず、だらしない唾液を滴らせながら、みっともないほど激しく撥ね上がってしまう。 「不幸な自分」という最後の慰めすらも白濁と共に溶け去り、空っぽになった瞳で虚空を見つめる。 乱れたホテルのベッドに残されたのは、人生の絶望論すらも忘れ、ただ熱い悦びに絆(ほだ)されながら絶頂を渇望する受動的な肢体だけだった。

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