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蒸発する羞恥心。 ―海老名菜々、授業中の保健室・純情陥落記録―

2026-07-28 18:59:12

NovelAI

2026-07-28 18:59:12

NovelAI

14

対象年齢:R-18

デイリー入賞: 42 位

「だめです……っ、今、みんな授業中なのに……っ」 ひっそりと静まり返った日中の保健室。極度の恥ずかしがり屋で、誰かの視線を集めるだけで顔が赤くなる純朴な田舎娘・海老名菜々の日常は、逃げ場のないカーテンの奥で暴力的な性欲へと晒されていた。 「こんなでけぇ乳してるのに、処女なわけねえだろ。タイヘイに見られたくなかったら大人しく開けよ」 「あっ、いや……っ、タイヘイさんには、言わないでくださいぃっ……!」 密かに想いを寄せる憧れの人。その名前を卑劣な脅迫の道具として持ち出された瞬間、彼女のささやかな抵抗の意思は完全に打ち砕かれた。 ────────────── 無骨な手が胸元のリボンを引きむしり、制服の下に隠れ切らなかった暴力的なまでの巨大な質量が、保健室の硬いベッドの上に重々しくこぼれ落ちる。 「やだっ、見ないでぇ……っ! おおきいの、はずかしいからぁッ……!」 誰にも見せたくなかったコンプレックスの塊を容赦なく揉みくちゃにされ、菜々の顔は茹でダコのように真っ赤に染まる。今にも頭から湯気が吹き出しそうなほどの極度の羞恥。 本来ならそれだけで気絶しそうなほどの心理的負荷だが、健やかに熟れ切った肉体は皮肉にも、隠部の粘膜からとめどない愛液を溢れさせて「男の指」を歓迎し始めてしまう。 「タイヘイさんに見せられない恥ずかしい自分」になっていく恐怖が、逆に彼女の底知れぬ淫らさを引きずり出していく。 「あ、あっ……! 深いところ……凄く熱いのが入ってきて……っ、頭が、真っ白になっちゃうぅッ……!」 静かで退屈なはずの授業時間。すぐ壁の向こうの廊下を、同級生が通り過ぎる足音が響く。 「声を出したらバレてしまう」という恐怖が、菜々の頭の中で真っ白にスパークする。しかし、男から与えられる執拗でいやらしい愛撫が、彼女の「恥ずかしさ」を利用して致命的な快感へと変換していく。 未開の深奥を激しいピストンが抉り抜くたび、彼女本来の「照れ隠しのための上気」は、いつしか「快楽への熱病」へとドロドロに変質していく。 悲鳴を堪えようと自分の口を必死に塞いでいたはずの両手は、いつの間にかシーツを掻き乱し、与えられる快感をもっと奥まで欲しがるように卑猥に腰を跳ねさせていた。 「恥ずかしい」という、奥手な田舎娘の身を守っていた最低限の砦すらも、発情した肉体を直接揺さぶる圧倒的な快感の前には完全に無力だった。 そして、タイヘイへの淡い恋心すらも洗い流すような暴力的な白濁が、子宮の底へ逃げ場なく叩き込まれた瞬間。菜々の瞳から、純朴な娘としての理性が完全に蒸発した。 「あ、あ゛っ……! はぁっ……きもちい……おっきいの、もっとしてけろぉ……っ……!」 クラスメイトたちがすぐそばの教室でノートを取っている、その同じ時間。 憧れの人に恋する純真な少女は、強すぎる性的快楽によって最大の弱点である「恥ずかしさ」すらも完全に上書きされ、ただ熱に浮かされた吐息と一緒に秋田訛りの嬌声を零し続ける、堕落した雌へと調律されていた。

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