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深海の密室、逃げ場のない蹂躙。 ―伊26、士官次室への凌辱記録―

2026-07-30 21:15:29

NovelAI

2026-07-30 21:15:29

NovelAI

12

対象年齢:R-18

デイリー入賞: 57 位

「ねえねえねえ、なんで扉閉めるの……! あたし、ちゃんと仕事しなきゃ……っ!」 重い鉄扉が音を立てて閉じられた瞬間、士官次室はいつものありふれた船内空間から、完全な密室へと変わった。 元気いっぱいで誰より仲間のことを気にかける潜水艦娘・伊26。その愛らしい「ねえねえねえ」という声が、厚い鉄扉の向こうへ届くことは二度とない。 「やだ、やだっ……! 誰か来る……誰かが来るってば……!!」 「誰も来ないよ。今、全員当直だ」 遠ざかっていく仲間の足音の代わりに、船体が低く呻くような振動音が士官次室を埋め尽くしていく。 助けを呼ぼうとする声は、潜水艦特有の重苦しい鋼鉄の響きと、エンジンの轟音に、ただかき消されるだけだった。 ────────────── むき出しのパイプと金属壁に追い詰められ、艦内の薄暗い照明の中で水着スタイルに近い服装を剥ぎ取られていく。 「やだやだやだっ……おか、おかしいよ……っ! あたし、こんなの、されちゃいけないのに……っ!」 潜水艦という艦種の象徴である、あの小柄でしなやかな肢体。しかしその丸みを帯びた豊かな曲線は、冷たい金属壁に押し付けられた瞬間、男の目に映る最も獰猛な欲望を引き出してしまう。 無邪気で無知なまま育ってきた彼女の肉体は、男の指が敏感な部位に触れるたびに、今まで覚えたことのない奇妙な熱を持ち始め、「なに……なになになに、これ……っ! なんか変……っ!」と鋼鉄の壁に手をついて、首を振るしかできない。 「やだ……っ! そんなとこ、触られたら……っ、あたし……変になっちゃうよぉぉ……!」 仲間の足音は完全に遠のいた。 パイプが、金属壁が、エンジンが、絶え間なく震動する閉鎖空間の中で、伊26の小柄な身体は男の手の中に完全に収まってしまっている。 「まかせておいて!」という、いつもの頼もしい声はもうどこにもない。 隠部を覆う薄い布地がずらされた瞬間、彼女自身も驚くほどの蜜が男の指へと溢れ出し、「なんで……っ! なんで、あたし、こんな……っ!」という切実な狼狽だけが、鋼鉄の轟音に混じって響く。 「ひっ……! 奥、そんな奥まで……入っちゃっ……あた、あたし……こわい……っ!」 士官次室の壁一枚向こうで、仲間たちは今も自分の任務をこなしている。 その「届かない」という事実が、残酷すぎる興奮剤として彼女の肉体を変質させていく。 激しいピストンが続くたびに、「やだやだやだ……っ!」という断末魔じみた叫びが「あっ、あっ、あぁっ……!」という甘い音へとなし崩しに置き換わっていく。 無知ゆえに「快楽」という概念を持ち合わせていなかった彼女の肉体は、だからこそ防御をまるで持ち合わせていなかった。大人の男による凄絶な蹂躙が、未開の深奥を次々と開拓するたびに、「こわい」が「きもちいい」へと強制変換され、小さな腰が恥ずかしいほど男の動きに合わせてビクビクと跳ね上がる。 「ねえ……ねえ……っ! やだってば……! でも……っ、でも……! なんかきもちいぃ……っ!!」 そして、艦内を震わせるエンジンの振動音をかき消すように、子宮の最奥へと灼熱の奔流が幾度も叩き込まれた瞬間。 伊26の瞳から、元気いっぱいな潜水艦娘としての無邪気な光が、完全に溶け落ちた。 「あ、あ゛っ……! ねえ……っ、ねえ……あたし、まだ……っ、もっと……きもちいよぉぉ……っ!!」 仲間の声も、任務の記憶も、鋼鉄の壁の向こうへ消えた。 士官次室の暗い照明の下、金属の冷たさに肌を晒したまま、与えられる快楽の余韻に震えながら甘い吐息を零し続ける、堕ちた潜水艦娘の姿だけが残った。

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