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「わたしの名は、ゆんゆん……たすけ……っ」友達のいない紅魔族・ゆんゆんが、寂しがりな心ごと歪んだ快楽に満たされていく

2026-09-25 23:00:00

NovelAI

2026-09-25 23:00:00

NovelAI

14

対象年齢:R-18

デイリー入賞: 61 位

「わ、わたしの名はゆんゆん……紅魔族随一の──」 名乗りの途中で涙が滲んだ。堂々と名乗っても、聞く仲間はいない。駆けつける友達もいない。誰もわたしを探しに来ない。その事実が、快楽より先に心を凍らせた。 岩場に引き上げられ、脚を開かされる。誰にも触れられたことのない場所を初めて他人の手に開かれて、身体が跳ねた。 「んっ……や、やだ、こんな……っ」 間違っている。頭では分かっている。なのに、ずっと誰にも触れられなかった身体は、たった一本の指が触れただけで、信じられないほど蜜を溢れさせた。誰かに触れてもらうこと自体に、身体が餓えていた。 「友達がいないって言ったよな。だから身体がこんなに喜んでるんだろ。触っただけでこの濡れ方だぞ」

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