「今は、そういうの……いいんで……っ」存在感の薄いステルス少女・加藤恵が、凪いだ無表情ごと快楽に揺さぶられていく
2026-09-26 05:00:00
対象年齢:R-18
「あ〜……すいません、今そういうのいいんで」
面倒事をあしらう声は、いつも通り平坦だった。太い腕に引き寄せられても、岩場に座らされても、恵の顔は変わらない。男を苛立たせたのは、怯えも嫌悪もない、その徹底した手応えのなさだった。
脚を割られ、舌で芽を掬い上げられたとき、恵はほとんど無表情のまま小さく息を漏らしただけだった。
「……ん」
ただ、下は違った。舌先が芽をなぞるたび、しとどに蜜が溢れて内ももを伝い落ちていく。まるで顔と下半身が別の生きものみたいに、顔は凪いで、下だけが正直にとろとろ溶けていた。
「……はぁ。そういうの、別に、なんとも」
受け流そうとした声が、わずかに湿る。男がそれを聞き逃すわけがなかった。
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