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蛍光は、武となる。

2026-03-25 14:41:00

NovelAI

2026-03-25 14:41:00

NovelAI

1

対象年齢:全年齢

参加お題:蛍光色
夜。営舎の一室。 モニターには、色とりどりの光が乱舞していた。 「ふむ……」 ブロント少尉は腕を組み、食い入るように画面を見つめる。 「彼らは中々、統制された集団武術を心得ているようだな」 「ぶひ?」 隣で菓子袋を抱えた福井候補生が、間の抜けた声を漏らす。 「候補生。貴官は、この武術に造詣が深いと見える。どこで修得する?」 「ぶひ? とっ、〇急ハ〇ズとかで、ぷ……」 「ふむ。それではこれから、修得しに行くぞ」 「ぶっ、物資調達でぷか!?」 ――数時間後。 〇ンズ屋上。夜風が強く吹き抜ける中、 ブロント少尉は両手に“連結された長尺サイリウム”を構えていた。 「行くぞ、候補生。これは――近接戦闘用発光制御棒だ」 「ち、違うでぷ……!!」 次の瞬間、光が走る。 振るう。跳ぶ。捻る。 その動きは無駄がなく、鋭く、美しく――そして、完全にオタ芸だった。 蛍光の軌跡が空間に残り、まるで光の刃が交錯するかのように夜を裂く。 「ぐっ、ぐんじ、少尉殿!! 屋上でオタ芸はやめてください!!」 遠くから警備員の叫びが飛ぶ。 しかしブロント少尉は止まらない。 「見ろ、候補生。間合い制御と同期動作。極めて合理的だ」 「ぶひぃぃぃ!!」 その夜、屋上には―― “キモオタではありえないキレッキレの殺陣”が展開されていた。 ※オタ芸を行う際は、周囲に迷惑をかけないようにしましょう。

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さかいきしお
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コメント

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みやび

カッコいいビームサーベルかと思ったらサイリウムじゃったか~

2026-03-25 16:05:06
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